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人材派遣に革命をもたらすヒトとロボットの「ハイブリッド派遣」(後編)

人材派遣業として豊富な実績を持つキューアンドエーワークスでは、早期からRPAに取り組み、人材とRPAを組み合わせたハイブリッド派遣「RoboRoid RPA Solution」を提供している。人ならではの能力が発揮できる部分とRPAの能力が発揮できる部分を仕分け、その能力を組み合わせることによって、結果的に業務の効率化とコスト削減を目指すというものだ。特に同社は「育てる人材派遣」で培ったノウハウをもとに、日本の企業風土に合わせた独自の日本版RPAを開発している。今回は、キューアンドエーワークスの代表取締役社長である池邉竜一氏にお話をうかがった。

QAWが提供する「ハイブリッド派遣」とは

RPAをまずは自社で導入して問題を洗い出し、十分な導入効果が見込めると判断したQAWでは、人とRPAの協働によるハイブリッド派遣「RoboRoid RPAソリューション」の提供を2016年1月より開始した。これは、導入提案から業務コンサル、導入支援、開発代行、運用保守に至るまで、人とロボットを絡めたワンストップサービスとして提供するものだ。もちろん、開発にはロボット開発とシステム開発が含まれ、運用には人的運用、ロボット運用、システム運用が含まれる。

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