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AIにお客さんを任せよう!欧州有数の成長企業、ユニベット社の試み

難航するAI導入のリアル

 今や、人工知能の話題は誰もが方々で耳にするでしょう。

 しかし、AIを具体的にどのようにビジネスに活かすのか、とりわけ顧客とのコミュニケーションのフェーズにおいてどう導入するのかを知っている方は少ないのではないでしょうか。

 AIは今、世界中でビジネスへの活用法が探られており、特に言語能力を持たせることで顧客とのコミュニケーションをRPA化しようという動きは非常に活発になっています。

 実際、IBM社のワトソンを初めとして、各企業が開発中のAIはその悉くは言語・コミュニケーション機能に焦点を当てたものが多いです。

 この「顧客とのコミュニケーションのRPA化」という試みを実現することで、顧客との関係を強化するだけでなく、思わぬ利益を得られると多くの企業が確信している証でしょう。 

 しかし、たとえ利益があると確信していても、ほとんどの企業や組織は実行に移し切れてはいないのが現実です。

 システムが顧客の方の言語をスムーズに理解する機能、さらにその発言に対する、的確な返答や案内を返せる機能の両立はそれほど難易度が高いのです。

 しかし、その至難の業を殆ど完成させてしまった企業があることをご存知ですか?

 その企業こそが、欧州においてオンラインギャンブルサイトを運営する、ユニベット社です。

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