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ユニメディア、日本初!AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT」を提供開始

株式会社ユニメディアは2017年12月中旬より、グループ会社の株式会社アンタスと共同開発し、同社が提供しているデータ入力システムにおいて、AI文字認識エンジンを搭載した、日本初「AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT(ラクート)」」の提供を開始する。

現在、OCR(光学的文字認識)の開発が進むなど、世の中では帳票処理を行う様々な製品が提供されている。但し、精度も上がりつつあるものの、正確なデータ化が十分に行われないため、結果的に文字を修正する工数が取られてしまうなど、業務負荷を減らしきれていないのが実情である。また、人材難の中で、入力を補うスタッフの採用も困難であるため、工数削減、人的負担の軽減を実現する更に自動化を推し進めるシステムが求められている。

この背景をふまえ、ユニメディアは、AI文字認識エンジン(AI OCR)を組み込んだ、AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT」を開発した。これにより、帳票処理に係る入力業務を、AI・ロボットで高品質に大幅削減し、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進する。

AI帳票処理特化型RPA「LAQOOT」の概要
今までOCR単体では実現ができなかった高精度を実現しつつ、高スピード、低単価での帳票処理業務を実現する革新的なサービスである。大手企業が提供するデータ入力システムの基本機能を備えつつ、ディープラーニング(深層学習)技術を活用した文字認識を行うAI、及びクラウドソーシングユーザーによる分散型コンペア入力機能を搭載している。当システムでは、活字・手書き問わずデータ化できるだけでなく、前後の文脈を理解し、読み取れない単体文字でも類推してデータ化することも可能である。「LAQOOT」は、これまでになく、帳票処理を、より早く、大量に、より正確に、そして、コストの大幅ダウンを実現する。

ユニメディアは、今後、申込処理、勤怠処理等、多くの帳票処理業務を抱えている企業様のコスト削減、作業効率向上などあらゆるニーズに対応していき、2018年内に100社の導入を目指す。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

■株式会社ユニメディアについて
設立日 :2001年4月20日
資本金 :5,000万円 (平成28年3月末現在)
代表者 :代表取締役社長 末田 真
取扱高 :年商92億円
売上  :15億7,000万円 (16年12月期)
事業内容:ソリューション事業、プロモーション事業

■株式会社アンタスについて
設立日 :2004年5月20日
資本金 :2,400万円
代表者 :代表取締役 佐藤敏彦
事業内容:MOBILE・CLOUD・AIを核としたマーケティングテクノロジーのサービス開発

【本件に関する問い合わせ先】
・サービスについて
 株式会社ユニメディア クラウドソーシングユニット 森下佳宏
 電話:03-5511-2781 Mail:crowd@unimedia.co.jp

・取材に関して
 株式会社ユニメディア 広報デスク 長崎範子
 携帯:090−7819−4968 Mail:nagasaki@v-pr.net

2017/11/1データ提供 PRTIMES

 

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