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RPAテクノロジーズ、国内初のBlue Prism公認リセラーに

RPAテクノロジーズ株式会社は、日本初の「Blue Prism」バリューアッドマスターリセラーになったことを発表した。

RPAテクノロジーズは金融サービスや保険、ヘルスケア、通信、小売など、規制の厳しい業界のお客様に、Blue Prism社のRPAラットフォームの提供を開始した。さらに、RPAテクノロジーズは「ブループリズムサポートセンター」の開設を進め、国内における「Blue Prism」の顧客への導入と、成長を適切に管理していく。

急速な少子高齢化により労働生産人口の減少に直面する中、日本企業は業務コストを削減すると同時に、カスタマーサービスを改善する収益性向上策を必要としている。日本国内の先進的な企業では、これらの課題に対する直接的な解決策として、スタッフの追加に依存する必要なく業務の生産性を高めるため、「RPA/Digital Labor」の導入を進めている。

Blue Prism社のCEOであるAlastair Bathgate氏は「日本の市場の状況と人口の高齢化を考慮すると、日本において素晴らしい機会が得られると期待している。当社のRPAプラットフォームは、日本の企業が効率性を高め、スキルの格差を解消し、より重要性の高い業務に重点を置けるよう、人々をルーチンワークから解放するのに役立つ。今回、RPAテクノロジーズとパートナーを組むことにより、日本に関する強固な知識と優れた技術的な専門知識をもって市場に展開していく予定だ。」と述べている。

今後もRPAテクノロジーズでは、日本の労働生産性向上や企業がグローバルで競争力を強化できるよう寄与すべく、「RPA/Digital Labor」活用の普及を推進していく。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

■RPAテクノロジーズ株式会社について
・本社所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル13F
・設立   :2013年7月
・代表者  :代表取締役社長 大角 暢之
・資本金  :3,000万円
・事業内容 :コンピュータ、その周辺機器およびそのソフトウェアの開発、設計、製造、販売ならび
       に輸出入業務/情報処理サービス業および、コンサルタント業務/情報提供サービス業/
       マーケティングリサーチおよび各種情報の収集分析

2017/6/26データ提供 PRTIMES

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