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30年前の予言は現実となったのか?ITの過去現在、そして未来

IT戦略やシステムを駆使することの重要性は、最早論じるまでもないでしょう。

ですが、実際にこれまで利用されてきたIT戦略とはどのようなものだったのか。また、この先それはどう変わっていくべきなのか。

この二点に関して、議論が尽きることは無いと思います。

今回お届けさせて頂く記事も、そうした点について論じるものです。

 

 

30年前の「予言」は現実となったのか?ITのイマ

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30年前、作家でありビジネスコンサルタントでもあったマイケル・ポーターはすべての業界に向けて次のような「予言」を残しました。

「これから先、情報とITをより戦略的に活用できなければ競合他社の後塵を拝することになるだろう。」

つまり30年前から、ITと情報処理がより重要になっていくことは予想されていたのです。

また彼は、ルーティーン業務をより効率的に処理するためには、人海戦術だけでなく、テクノロジーを駆使することが重要性だと述べました。

曰く、「企業のマネージャーたちが様々な案を検討するくらいなら、早々にテクノロジーの更新と導入を実践した方が企業に大きな利益をもたらしてくれるだろう」と。

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