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Automation Anywhere×EY ボットで 商品サービス税(GST)のコストを削減しながら移行

世界各国で会計、税務、アドバイザリー・サービスなどのプロフェッショナル・サービス事業を展開するEY(アーンスト・アンド・ヤング)は、商品サービス税(GST)導入における円滑な移行のために、Automation AnywhereRPAプラットフォームを活用して、コストを削減し、効率を向上させた。

このコラボレーションは、Automation AnywhereRPAソリューションと人工知能(AI)および分析機能を組み合わせたセクター固有のアプローチを提供することでビジネス上の地位を築き、EYの幅広いインテリジェントな自動化戦略の一環である。EYは、製造、消費者、フィン技術などの重要な分野の顧客を効率的に拡大するために、オートメーションとボットを使用してきた。インドのロボティクスチームは、20以上の顧客にボットを展開する最前線に立っている。

 EY IndiaのテクノロジーセクターリーダーであるMilan Shethは、「これらのボットは、銀行、保険、テレコム、製造、産業、サービスなどのセクターにまたがって展開されています。現在、開発中の200 ボットのパイプラインがあり、重要な顧客の数が今後の4か月でさらに増えていきます。」と述べている。Shethによると、Automation Anywhereのプラットフォームには、ロボット工学、データ分析、認知知能が組み合わされていて、EYは、インドのAIセンターの開設により、オートメーションとAI製品の強化に取り組んでいる。企業がビジネス環境のさまざまな機能に新技術を導入する新しい方法を見つけ出すための架け橋となっており、EYのテクノロジーに重点を置いた施設は、革新的な新しいアイデアを探求し活用するネットワークである。これは、変革時代に企業が成功するための大胆かつ連携したアプローチを開発する施設、EY wavespace™イノベーションセンターへの投資の一部であるとしている。ビジネス環境のさまざまな機能に新興テクノロジーを導入し、より多くのデジタル従業員を築く新しい方法を見つけることができるとしている。

Automation Anywhereの共同設立者兼最高経営責任者Mihir Shuklaは、RPA市場は、2020年に50億ドルに達すると予測され、費用対効果の高いプラットフォームであると指摘している。「EYとともに、 RPA、および分析コストを削減して生産性を向上させるアナリティクスを提供している。それは、AIによる雇用喪失の恐怖を解消し、機械学習能力とロボット技術はコラボレーションの間に新しい仕事の役割を果たすと述べている。

引用元:ET Tech プレスリリース詳細へ

Automation Anywhereについて
企業の抱える作業などの自動化に革命を起こす為、4人によって2003年に設立された。ハイテク産業と宇宙に関する知識を持っている彼らは、「シリコンバレーの首都」であるサンノゼに会社のルーツを置く。数年後、事業を拡大し、インドに事務所を開設。バロダの大学に通いながら、その地域の豊かな才能を実感し、開発事務所の理想的な場所として選んだ。現在、世界中のオフィスに300人以上の専任の従業員(計数)が在籍しており、米国、ロンドン、バロダ、バンガロールでの事業は、自動化で世界を変える新しいチャンスを提供している。詳しくはこちら
Automation Anywhere製品についてはこちら

EY(アーンスト・アンド・ヤング (Ernst & Young、略称EY)) について
Building a better working world ~ より良い社会の構築を目指して」を理念とし、ロンドンを本拠地としている。世界各国で会計、税務、アドバイザリー・サービスなどのプロフェッショナル・サービス事業を展開するサービス企業。(Big 4) デロイト トウシュ トーマツ、KPMG、プライスウォーターハウスクーパースと並び、世界4大会計事務所の一角を占める。世界150ヶ国、700都市に展開し、25カ国70のクライアントに対して100以上の自動化プロジェクトを推進し、製薬、製造、電気通信、消費者製品、銀行、保険部門の世界中の企業に認知能力をもたらしてきた。詳しくはこちら

■EY Japanについて
EYの日本におけるメンバーファームの総称。公認会計士や税理士、弁護士など約7,700人のプロフェッショナルから構成されている。詳しくはこちら

20017/9/8 データ提供 ET Tech

 

 

 

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