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住信SBIネット銀行がRPA導入により月1,700時間の業務効率化を実現

住信SBIネット銀行株式会社がアイティフォーのRPA業務自動化ツール「ナイス・デスクトップオートメーション」を採用し2017年6月より3部門11業務において本格稼働したことを発表した。

従来、住宅ローン業務やコールセンターなどのバックオフィス業務において、手作業による負荷が大きな課題となっていた、住信SBIネット銀行。
住宅ローン業務では、審査結果の情報を取得してから顧客にメールで通知するまでの流れを、多い日には1日あたり200~300件、すべて手作業で実施していたという。

今回、住信SBIネット銀行は課題の改善を目指し、3部門11業務を対象にRPAを導入。
RPAによって、1件あたり10~15分かかっていた作業を約1~2分に短縮したほか、5~6名を要していたスタッフを1~2名に削減できたという。結果、業務のミス発生件数もゼロになり、さらに1カ月あたり1,700時間の労働を削減したとしている。

引用元:株式会社アイティフォー プレスリリース詳細へ

【本件に関する問い合わせ先】
・株式会社アイティフォー 広報部
 TEL:03-5275-7914 Mail: kouhou_ml@itfor.co.jp

2017年94日データ提供 株式会社 アイティフォー

 

 

 

 

 

 

 

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