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セッションプログラム

RPAエバンジェリストによるRPAを具現化(導入・運用・スケール)する
最新事例をご紹介します。

セッションルームA スケジュール

10:15

デジタルトランスフォーメーションと未来の働き方

10:15〜10:55 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

レノボ・ジャパン株式会社およびNECパーソナルコンピュータ株式会社の代表をつとめる留目氏が、デジタルトランスフォーメーションや働き方改革を社内外で積極的に推進・提案する背景、40代の経営者の視点から見た今後の展望・課題、また、その先に続いていく社会構造や個人の生き方など未来についてのアイデアに至るまで、具体的な取り組みをもとにご紹介します。

留目真伸氏

留目 真伸氏

代表取締役社長 NECパーソナルコンピュータ株式会社 代表執行役員社長

1971年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。総合商社、戦略コンサルティング、外資系IT、日系製造小売等を経て2006年レノボ・ジャパンに入社。常務執行役員としてIBMから引き継いだ事業のターンアラウンドを実現。2011年よりNECパーソナルコンピュータの取締役を兼任し、責任者としてNECとのPC事業統合を成功に導く。2012年、レノボ・グループ本社戦略部門に全世界の企業統合の統括責任者として赴任(米国ノースカロライナ州)。2015年より現職。レノボ・グループVice President。グローバルおよび日本のトップシェア・ベンダーのリーダーとして、業界を超えた『共創』をベースに未来のコンピューティングの世界を実現するべく奔走中。デジタルトランスフォーメーション、第四次産業革命をテーマとして、将来の人と会社の関係、新しい会社のカタチ(未来型企業)を追求し、無制限テレワークの導入等、自社の変革にも取り組んでいる。日系・外資系にまたがるマネジメント経験を活かし、グローバル社会の中で独自の強みを発揮して輝き続ける将来の日本をつくっていくことを目指し、2011年からコミュニティ・プロジェクト『GAISHIKEI LEADERS』を主宰

11:00

日本企業の導入事例から見る
RPA導入の実態

11:00~11:40 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

アビームコンサルティング社は日本RPA協会に理事を輩出すると共に、多くの企業への導入を通じて日本のRPA普及を支えてきた第一人者です。本講演では、机上の検討からは見えない、日本企業がRPA導入で直面する課題と解決策や、海外現地法人への導入の実情を実際の導入事例をベースにお話します。また、日本RPA協会/RPAテクノロジーズ社との共同調査から判明した、導入業種・対象業務・工数削減効果等、RPA導入の日本全体におけるトレンドをご紹介します。

安部 慶喜氏

安部 慶喜氏

戦略ビジネスユニット 執行役員 プリンシパル

2000年アビームコンサルティング株式会社入社。製造業、卸売業、サービス業、運輸業、銀行、保険会社など、各種業界向けに、経営戦略立案、制度・業務改革(SSC、CMS、BPR、システム統合等)、ERP導入、内部統制構築、IFRS対策等、幅広い領域でコンサルティング業務に従事。現在は、戦略ビジネスユニットにおいて、企業の生産性向上を支援するためRPAを活用した業務改革をリーダーとして牽引し、多数の企業へRPAを導入した実績を持つ

11:45

半年で”紙業務”の自動化を実現した
我が社のRPA導入体験談

11:45〜12:15 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

弊社では、現在実施中のBPRプロジェクトの一環として、半年前にRPAの導入を開始しました。この半年間で開発したロボットは13体となり、現在はOCRを活用したロボットにより、これまで担当社員が紙を見ながら行っていた業務の自動化を実現できています。導入決定までのプロセスや、どういうった議論を経て前例の少ないOCRロボットを開発・導入することになったのか、これまでの成果、今後の課題について具体的にご紹介します。

池田 正宏氏

池田 正宏氏

財経本部 財経本部長

1986年 帝人株式会社入社。約30年に渡り、経理・財務・IRなどのスタッフ業務に従事。
2017年 帝人フロンティア株式会社に転籍。財経本部長として、業務プロセス改革(BPR)、RPA導入、物流システム構築などのプロジェクトを推進中。

13:35

ソフトバンク流 働き方改革 with RPA
〜RPAを活用した社内取組事例紹介〜

13:35〜14:15 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

人とデジタルレイバーが共存する「Smart & Fun!」な働き方の実現には、企業活動の原動力である現場社員の仕事の価値に対する意識改革、思考転換が欠かせません。本講演では、現場社員が自らRPAを使って単純作業からの解放を体感、共有し、社員同士が新たに生まれる価値を共創することで、企業活動の原動力である「現場力」の再定義・再構築に至るプロセスをご紹介します。

上永吉 聡志氏

上永吉 聡志氏

法人事業統括 プロセスマネジメント本部 副本部長 兼 RPA推進室 室長

1994年現ソフトバンク入社。
法人営業・通信事業者間の渉外業務を経て、ビジネスプロセスの設計・管理を担当。近年はソフトバンク社内でRPA等を活用した働き方改革と、デジタル時代に適応した社員育成を牽引。同実績に関して、RPA/ビジネスAIカンファレンス2017(主催:日経)等、社内外セミナーで講演。

14:20

「RPA×AI」が生み出す人間とロボットが協業するオフィスワーク

14:20〜15:00 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

日本生命保険では2014年12月に2台のロボットを導入、現在は本店所在地、大阪でも4台が活躍、RPA活用の最先端を走り続けています。数十万件に及ぶ事務処理を圧倒的なスピードで処理し、同社では既に未来を見据え、RPAを進化させるチャレンジが始まっており、本講演では、「人間とロボットと協業するオフィスワーク」を前提に、これまで取り組んできた事務プロセスの自動化、ロボットとの業務役割分担、組織へのRPA活用拡大方法、そしてAIやOCRといった最先端テクノロジーとRPAを活用したドキュメント課題の取り組みについてご紹介します。

宮本 豊司氏

宮本 豊司氏

企業保険契約部 企業保険総務G

1990年 日本生命入社
1995年 全国に分散した事務の集約化PT参画
1999年 ニッセイ情報テクノロジー出向
-日本生命以外のマーケットへの業務効率化コンサルティング
-新規ソリューション企画を担当。BPO事業立上げ、RPA導入等を推進
2013年~RPA導入推進
2017年~企業保険部門の事務工程改革担当

15:35

RPA提供実績300社突破!
先進ユーザが語るWinActorの導入効果と成功の秘訣

15:35~16:45 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

圧倒的なRPA技術力・サポート力と、シェアNo.1評価のRPAツール「WinActor」「WinDirector」をご評価いただき、NTTデータのRPA提供実績は300社を超えました。本講演では、近鉄情報システム様および遠州信用金庫様より、WinActorの導入効果や気付かれた点等を、実業務でのデモを交えてお話いただきます。またNTTデータからは、300社の提供実績から導き出したRPA導入のポイントや、管理統制ロボット「WinDirector」などの新技術をご紹介します。

中川 拓也氏

中川 拓也氏

第二公共事業本部 第四公共事業部 第二統括部
RPAソリューション担当 課長

2001年 NTTデータ入社
2009年 公共分野が自社プロジェクト限定で利用してきたOCRエンジン(日本初の手書きOCRと言われている)をコアに、新商品「Prexifort-OCR」を企画・商品化し、金融・法人・グローバル分野への展開を開始
2014年 RPAの可能性に着目し、WinActorの提供を開始
2017年 JISA 情報サービス産業白書にてRPAを解説

伊東 剛志氏

伊東 剛志氏

企画推進部 マネージャ

2002年 近畿日本鉄道㈱(現近鉄グループホールディングス㈱)入社。同年、近鉄情報システム㈱へ出向。SAP導入プロジェクト、内部統制整備を担当
2009年 近畿日本鉄道㈱へ異動、IT統括業務担当。
2013年 近鉄情報システム㈱に出向、ITを使った新規事業、新規案件の調査研究・導入担当。

鈴木 靖氏

鈴木 靖氏

常務理事

1977年 入庫
事務部課長、同部副部長、同部長を経て
2013年6月理事、2016年6月常務理事就任

16:50

RPA導入の次にある、ロボットとの上手な付き合い方

16:50~17:30 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

鳴り物入りで導入したRPAが、思ったような効果を上げられない。導入プロジェクトは完了したものの、次にどうしたら良いのかまとまらない。2017年に入り、全国規模で盛り上がりを見せるRPAに対する期待と、実際の現場におけるギャップを元に、ロボットに対する正しい期待と上手な付き合い方についてご紹介します。

大石 純司氏

大石 純司氏

CTO(最高技術責任者)

2001年4月 大学卒業後、ソフトウェアハウス企業にてアプリケーションエンジニア職に就く。その後、フリーランスのエンジニアを経て、ITコンサルティングファームにてシステム開発プロジェクトのプロジェクトマネジメントや内部統制導入プロジェクトに従事
2009年3月  ITコンサルタントとして独立し、当時のオープンアソシエイツ社のBizRobo!プロジェクトに参画
2013年10月 ビズロボジャパン株式会社設立に伴い最高技術責任者に就任

17:35

緊急メッセージ!『RPAの概念は本日生まれ変わる』

17:35〜18:30 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

生産性向上の手段として、RPAの導入検討を進める企業が急増していますしかしながら『思ったようにいかない』『期待通りでは無かった』と導入に躓いたり、諦めてしまう企業も少なくありません。本セッションでは、RPA先行導入ユーザから寄せられた課題に対し有識者と共にRPAの本質に迫り、解決策をお伝え致します。

久木田浩一氏

久木田 浩一氏

セールス&マーケティング本部 Evangelist

前職では『顧客満足を利益に変えるソリューション』を開発し数々の講演を実施。後NTTデータイントラマート社入社後マーケティング本部長を経て、現在日本の生産性向上を目指し、業務オペレーションをフルデジタル化する革新的な手法を伝導するEVANGELIST活動に従事

成田 裕一氏

成田 裕一氏

ICTビジネスサービス部 シニアマネージャー

住友林業情報システム株式会社でシステム開発・インフラ運用・ユーザサポート部門のリーダを経験し、現在はICTサービス部門のリーダ兼セールスエンジニアとしてクライアントに対して製品の導入提案や導入後のサポートを行っている。

大角 暢之氏

大角 暢之氏

代表取締役社長

一般社団法人日本RPA協会 代表理事/RPAテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長。2013年ビズロボジャパン株式会社(現RPAテクノロジーズ株式会社)を設立し代表取締役社長に就任。2016年7月一般社団法人日本RPA協会を設立し、代表理事に就任。

セッションルームB スケジュール

11:00

経営のミッションはエンタープライズRPAで達成

11:00〜11:40 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

IT部門のガバナンスのもとで業務部門が連携することでRPAの導入を成功させ、経営のミッションを達成することができます。「働き方改革」の一翼を担う業務の自動化を実現するBlue Prism RPAソフトウエアのデジタル エンタープライズにおける適用と展開、成功に導くための7つの要素をご紹介します。

アンディー パトリック氏

アンディー パトリック氏

アライアンス マネージャ

L2 inc. (A Gartner Company)、野村総合研究所株式会社NYオフィスを経て、Blue Prismに入社。
コロンビア大学卒業

13:00

AI+RPAによる「デジタル秘書」の実現

13:00~13:40 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

弊社が培ってきた「AIチャットボット」「ネットワークロボティクス」等の先端技術とRPAを融合し、RPAをより高度な業務に適用し、そして誰でも気軽に扱うための仕組みを「デジタル秘書」という形で具現化しました。本講演では、この「デジタル秘書」について簡単なデモを交えながらご紹介します。

田中 裕氏

田中 裕氏

IT戦略支援事業部 第2(実装/技術開発)グループ長
チーフコンサルタント

2012年に豆蔵に入社。「AI/機械学習」「ネットワークロボティクス」等のR&Dプロジェクトにおいて、ITコンサルタントとしてアジャイル開発を推進。現在は、独自に開発した対話型AIエンジンである「MZbot」の開発責任者としてAIとRPAと融合した「AI+RPA」を推進している。

14:10

『もうロボ化選定には悩まない!RPA導入支援・成功の秘訣』

14:10〜14:50 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

RPAは、導入時点でつまずく要素が満載で「ツール選定」「作動環境整備」「ツール操作」に加え、特につまずきやすいのが「ロボ化対象業務の洗い出し」で見えてくるロボ化対象業務の属人的業務の切り分けとその平準化。どこから、どこまで手をつけていけばRPAが成功するのか?ロボ化洗い出しの着眼点を成功事例交えてご紹介します。

池邉 竜一氏

池邉 竜一氏

代表取締役社長

慶應義塾大学 経済学部卒 大分県出身
1999年 ㈱アークパワー設立
2013年 キューアンドエーグループ傘下
(NECネッツエスアイ連結対象会社)
2015年 キューアンドエーワークス㈱に社名変更 現在代表取締役社長
2016年 一般社団法人日本RPA協会 理事兼任 日本でのRPA普及に向けて活動中

15:10

成熟するRPA市場における失敗しない為の導入アプローチ

15:10〜15:50 (時間が多少前後に変更になる場合がございます。)

2013年から急激に成長を続けるRPA市場においてベンダー各社は成熟期に移行する市場の変化を予測し、企業の需要を見極め、効果を最大化することが求められます。本セミナーでは、新規にRPA導入を検討する企業が失敗しない為の導入方法論について、事例をもとにご紹介します。

志賀野 寛彦氏

松井 晴彦氏

代表取締役社長

約30年一貫してIT、ビジネスコンサルティング業務に従事。アロウズコンサルティング代表取締役、EYアドバイザリー代表取締役を歴任、
2017年、当社の代表取締役に就任。コンサルティングサービスに加え、Fintech、RPA、AIなど先端テクノロジを利用したサービス開発・展開を実施。