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「RPA Robo-Pat」正式リリースからわずか半年で100ライセンス突破

事務職でもロボが作れる純国産RPAソフト「RPA Robo-Pat」を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジーは、201710月の正式リリースより半年で、累計導入ライセンス発行数が100ライセンスを突破したことを発表した。

「現場担当者が後任者に引き継ぐように、ロボットに業務を引き継げる」という使いやすさと、安価なライセンス料が評価され、わずか半年での100ライセンス突破に至った。

ロボパットの導入理由の中で多数を占めるのが「簡単に作れるから」という理由である。一般的にRPAというと、企業サーバー内でシステムを組んだり、エンジニアが開発をしたりという工程が必要となる。しかし、ロボパットは、プログラミングの知識を持たない、業務を担当する事務職の方々が簡単に作成できる。誰でも簡単に作ることができるため、情報システム部門や外部業者との煩わしい調整を必要としないこと、月12万円と安価なため費用的にも決済範囲であることなども評価され、各事業部単位、部署単位で導入するケースが増えている。

最近では、「過去に他のRPAを導入、または検討したが、難しくて使いこなせなかった」という経験を持つ企業への導入が進んでいる。

ロボパットの特徴は、「後任者に引き継ぐような感覚で、業務を自動化できる」ことにある。PCの画面を画像認識して動くので、PC上で人がマウスやキーボードを使って行う操作はすべて自動化することができる。ロボットを作る手順は簡単で、普段行っている業務上のPC操作を、1つ1つロボットのコマンドに置き換えていくだけである。つまり、エンジニアより、業務を知り尽くしている業務担当者の方が効率的にロボットを作成できるようになる。ロボパットの導入には、特別なシステムや知識は必要ない。PCさえあれば、ソフトをインストールするだけでロボットの作成・実行が可能になる。

株式会社FCEプロセス&テクノロジーのグループ内(従業員130名)でも、年間換算で5240時間の業務時間の削減を実現した。

ロボパットは、現場の方々に寄り添い、企業の業務改善パートナーとして活用するように努力していく。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

2018/3/29データ提供 PRTIMES

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