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RPAソリューション「WinDirector™」の管理・統制機能強化版(ver.1.3)提供開始

株式会社NTTデータは、2018年4月13日より、RPAソリューション「WinDirector™」の管理・統制機能強化版(ver.1.3)の提供を開始する事を発表した。

これまでのWinDirectorは、サーバー上やパソコン上で運用されている多数のWinActorを一元的かつ容易に管理・統制する役割が中心であったが、RPAの普及・浸透が進み利用規模が数十台~数百台と大規模化していく中で、果たすべき管理・統制の規模も大きくなっている。こうしたRPAを取り巻く環境の変化に対応し、より安全かつ容易な大規模利用を実現するため、ver.1.3を開発・提供することになった。

今回のver.1.3では、ユーザー権限管理機能を大幅に拡充し、シナリオ(ロボット)の作成・変更・実行に関する権限を、日本的な「部署」や「担当」など多階層の組織単位で設定可能になる。それにより、該当部署の担当者のみがその部署のシナリオを実行できるという、より確実な内部統制が実現できるようになった。また、多数のシナリオの実施状況や、稼働率を一元監視するダッシュボードを用意するとともに、エラー情報をプッシュ型で通知する機能も設け、大規模化したRPAを少人数でも管理可能としている。その他、繰り返しなどの実行スケジュール設定の簡易化や、実行ロボットのグループ化による優先順位管理、詳細なログの出力など、RPAソリューションの本来の魅力であるユーザビリティーの向上も多数実施している。

今後もNTTデータは、SAPライブラリや、Notesライブラリ、OCRライブラリなどのWinActor機能拡充および、WinDirectorを中心とする連携ソリューションの強化・拡充に努め、顧客による安全かつ容易な業務の自動化を支援していく。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

2018/3/30データ提供 PRTIMES

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