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FPTと大和総研 RPAなどの研究開発の相互協力を開始

FPT Corporationと株式会社大和総研は、2017125日、先端技術の研究開発における相互協力に関する覚書を締結し、今後連携を強化していくことを発表した。

今回の覚書締結は、先端技術の研究開発分野を対象に大和総研とFPTが強みとする技術力を相互に補完し、より付加価値の高いサービスの提供を目指してあらゆる可能性を追求するもので、対象は下記の4分野となる。

・日本語関連AIサービス
・RPA
・自動運転関連技術
・ブロックチェーン

対象分野のうち、検討が先行している3分野の概要は以下のとおりである。
■日本語関連AIサービス
FPTでは、AIサービスのラインナップとして、英語とベトナム語のチャットボットを提供している。FPTは今後、日本企業をターゲットにAIサービスの展開を考えており、専門用語に強い日本語チャットボットの構築を目指していく。そこで、チャットボット開発のノウハウを備えた大和総研が、ハノイにあるFPTの開発拠点に技術者を派遣し、日本語チャットボットのエンジン開発および育成プロセスを支援する。

■RPA
大和総研とFPTは、これまで蓄積してきたEUC(エンドユーザ・コンピューティング)に関するノウハウとRPA導入の知見を持ち寄り、顧客ニーズに機動的に応えられる体制を作る。さらに、AIとの融合やマルチインターフェイス対応など、より進化したRPAの研究開発を行い、実用化を目指す。

■自動運転関連技術
自動運転関連技術には、周辺環境を認識するための画像認識技術や、リアルタイムで行動を決定するためのデータ分析技術等が含まれている。この分野に強みを持つFPTの支援を受け、大和総研および大和証券グループは当該要素技術を駆使した新たなサービスの検討を行い、金融分野への応用を目指す。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

■FPTについて
FPTは、売上高18億USドル、社員数3万人を超える、ベトナム最大手IT企業である。CMMIレベル5やISO 27001認証を取得し、日本、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、ベトナム及びアジア太平洋諸国におけるデリバリーセンターより、アナリティックスやIoT、クラウド、モビリティ、QAテスティング、レガシーマイグレーション、アプリケーションサービス、組込みシステム、パッケージ実装及びBPOサービスをグローバルに提供致している。FPTは、サービスの更なる品質向上を目指してR&Dに注力し、全世界450社以上のお客様にサービスを提供してきた。提供先の内50社以上は、フォーチュン500にランクインの製造、半導体、ヘルスケア、ユーティリティ、金融サービス、衛星テレビなど様々な分野の企業である。詳細はこちら

【本件に関する問い合わせ先】
・株式会社大和総研 経営企画部 広報課 溝口、石橋、井出
 TEL:03-5620-5429 Mail:press@dir.co.jp

・FPT ジャパン株式会社(FPTの日本法人) 新規事業推進本部 マーケティンググループ
 TEL:03-6634-6868 Mail:fjp.contact@fsoft.com.vn

2017/12/6データ提供 PRTIMES

 

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