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パーソルテクノロジースタッフ「RPAトレーニング講座」を開始

総合人材サービスのパーソルグループでIT・ものづくりエンジニアの人材派遣を手掛けるパーソルテクノロジースタッフ株式会社は、RPA分野のシステム開発未経験者を研修・育成し企業へ派遣する「RPAトレーニング講座」を2017年12月16日より開始する。

パーソルグループの総合研究機関であるパーソル総合研究所は、2025年に日本の労働力は583万人不足すると推計している(※1)。企業における生産性向上が急務となる中、人が行う仕事の自動化が実現できるRPAに注目が集まる一方、RPAに関する知識や専門ツールの操作スキルを有した人材の不足が顕著となっている。

そこで、パーソルテクノロジースタッフは、同社に登録する派遣スタッフで、VBA/マクロの操作経験者や何らかのシステム開発経験者に対し、RPAの理論やロボット構築に関する基礎理解、専門ツールを用いた自動化処理の実践などの研修を実施する。研修受講後はRPA分野の求人情報を優先的に紹介し、企業への派遣就業を支援していく。

派遣スタッフが社会的ニーズの高まるRPAに関する専門的な知識・技術を習得することで、開発エンジニアとしてのスキル向上とともに、キャリアの選択肢を広げ長期的なキャリアプランを描くことが可能となる。また企業はRPAに関する専門技術を持った人材の獲得と、生産性向上によるさらなる事業成長を実現できる。

パーソルテクノロジースタッフは「RPAトレーニング講座」を通じて、派遣スタッフのスキル向上と長期的なキャリア形成、および企業における生産性向上を支援し、グループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を目指していく。

(※1)パーソル総合研究所「労働市場の未来推計」 詳しくはこちら

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

■パーソルテクノロジースタッフ株式会社について
パーソルテクノロジースタッフ株式会社は、パーソルグループの「派遣・BPOセグメント」のうち、IT・ものづくりエンジニアの人材派遣サービスを提供している。テンプスタッフ・テクノロジーとインテリジェンス派遣部門の経営統合により、2017年1月よりパーソルテクノロジースタッフ株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指す。

■「PERSOL」について
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランド。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。

2017/11/21データ提供 PRTIMES

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