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ぱど、業務効率化に「WinActor」を導入

社員の働き方改革・環境整備プロジェクトを推進する株式会社ぱどは、社内情報共有及びコミュニケーションスピード強化を図るビジネスコミュニケーションツール「LINE WORKS」の全社導入に続き、エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社の提供する、業務効率化や働き方改革を支援するRPAソリューション「WinActor」の導入を開始する。

ぱどの環境整備プロジェクトでは、このほかにも首都圏にある10支局間の横のつながり強化を目的とした福利厚生を新たに加えるなど、ぱど流「働き方改革」を推進することで売り上げ及び利益の最大化を目指す。

株式会社ぱどは1987年横浜で創刊以来、年々エリアを拡大、ターゲットやエリアの異なるメディアを発行・配布してきた。なかでも読者の行動範囲を考慮し細分化された独自のエリア別に発行している情報誌『ぱど』は、首都圏(直営のみ)だけで110エリア(2017年10月現在)にのぼる。これらに関連する集計をはじめとする膨大な業務量は、社員の長時間労働を誘引する大きな要因のひとつでもあった。今まで人の手によって行われていた単純ではあるものの時間と手間、熟練度を要する作業は、この「WinActor」の導入により自動化することで、作業時間の短縮やミス回避にもつながる。またルーティンワークを軽減することで創造性マンパワーを必要とする商品開発・企画作成の業務割合を増やし生産性の向上、並びに利益向上を図りながら、より働きやすい環境づくりにも取り組んでいく。

■ぱどに新導入される福利厚生の一例
・飲みにケーション補助・・・所属部門を超えた社内コミュニケーションを促す制度
・雑誌購入補助・・・紙メディアの動向を把握、今後あるべき姿を模索するきっかけづくりを促進

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

■株式会社ぱどについて
「情報を通じて 人と人 人と街をつなぎ 人も街も元気にする」をモットーに地域密着型情報誌「ぱど」をはじめとした「まみたん」「アフルエント」「L’ala Pado」「ハマカラ」等、地域生活やライフスタイルを提案する情報誌を各種発行。情報伝達の手段が多様化する中、地域活性化事業として地域生活に役立つ情報を届けられるよう努めている。2014年よりスマートフォンアプリ「ぱどにゃんこcheck」のサービスを開始。2017年3月よりRIZAPグループ入り。

2017/11/9データ提供 PRTIMES

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