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DX推進のための「アジャイルPMOサービス」に関する業務提携が締結

TIS株式会社は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するために不可欠な組織の変革、新規事業・新規サービス開発の分野で実績を持つ株式会社レッドジャーニーと、DXを推進するための「アジャイルPMOサービス」に関する業務提携をしたと発表した。

TISとレッドジャーニー社では、業務提携を通じて以下の取り組みを進めていく。
1)TISのアジャイルPMOサービスの教育支援にレッドジャーニー社が提供する仮説検証関連の研修・ワークショップを取り入れて提供
2)企業のDX推進プロジェクトを両社共同で提案・実行支援

<TISとレッドジャーニー社の提携イメージ>

プレスリリース (14950)

via プレスリリース
レッドジャーニー社では、サービスや事業についてのアイデア段階の構想からコンセプトを練り上げていく「仮説検証」と「アジャイル開発」の運営に関する実績を書籍などにまとめている。代表者の市谷氏は政府CIO補佐官を務め、ITに関する専門的な知見に基づき政府CIOおよび各府省CIOの取組みを支援している。

TISの「アジャイルPMOサービス」は、新たなデジタル技術やデータを活用し、サービスや業務、組織を変革して、迅速な提供、価値や効果の最大化、競争上の優位性を確立するために、企業全体にアジャイル開発の導入や定着を支援するサービス。DX推進において、本サービスはアジャイル開発の成功率の向上と企業の機敏性の改善をサポートする。

本業務提携を通じて、TISの「アジャイルPMOサービス」メニューにレッドジャーニー社が提供する仮説検証関連の研修・ワークショップおよびコンサルティングサービスを取り入れる。また、TISとレッドジャーニー社が共同で、顧客のDX推進に伴走し、組織変革から、プロダクトの仮説検証、開発、市場投入までをトータルに支援する。例えば、新規サービスの迅速な市場投入を狙うプロジェクトでは、企画と立ち上げフェーズでレッドジャーニー社の仮説検証ワークショップを利用し、新規サービスの「価値は何か?」を探索し、MVP(実用的で最小限の範囲のプロダクト)を特定。プロダクト開発フェーズでは、TISのアジャイル開発実行支援を利用し、プロダクトを短いサイクルで作り上げ、迅速に動くものでユーザーや市場のフィードバックを得る。このように、顧客のニーズに応えるために、両社のサービスを組み合わせて提案する。

レッドジャーニー社は、TISの大規模開発や、プロジェクトマネジメントにおけるスペシャリストの知見・経験の提供を受けることで、企画力・実行力をさらに強化し、顧客の組織変革時に抱える課題を解決していくとのことだ。

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