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ソフトバンクが「SynchRoid」の提供を開始

ソフトバンク株式会社は、2017年11月1日より法人のお客さま向けに、RPAソリューション「SynchRoid(シンクロイド)」の提供を開始する。

本ソリューションの提供に当たっては、2017年7月に業務提携契約を締結したRPAホールディングス株式会社と、商品開発をはじめとした協業を行っている。またソフトバンクは、2017年10月13日付でRPAホールディングスへ出資を行った。

RPAは、ソフトウエアロボットが、企業のバックオフィスにおけるホワイトカラー業務などを代行するもので、業務の処理手順を登録するだけで、入力、登録、検索、抽出、集計、加工、データチェックなどの単純な事務作業や膨大な書類業務などを自動的に処理することができる。RPAは業務効率化を支援し、企業の働き方改革に貢献する新たなツールとして、今後の利用拡大が期待されている。RPAホールディングスは、4,000以上のソフトウエアロボットの導入実績があるRPAテクノロジーズ株式会社を傘下に持つ、国内RPA分野のリーディングカンパニーである。

■「SynchRoid」の特長
RPAホールディングスと共同開発したRPAソリューション。「SynchRoid」は、RPAテクノロジーズ株式会社でNo.1の販売数を誇る「BizRobo!(ビズロボ)」をベースに開発された、ソフトバンク独自のRPAソリューションである。直観的な操作が可能なので、IT の知識が少ない部門の方でも容易にロボット開発ができる。また、幅広い業務に利用できる。

■「ライトパック」と「ベーシックパック」を用意
「一度試して効果を検証したい」「実際に触って、用途を検討したい」というお客さまには簡単にRPAを体験できる「ライトパック」を、RPAの本格的な導入を希望されるお客さまには「ベーシックパック」を用意している。

■導入時のトレーニングや開発支援などのサポートが充実
RPAのライセンス提供はもちろんのこと、eラーニングや検定試験、ワークショップ形式の研修や開発支援などを用意しているため、初めてRPAを導入する企業でも安心して利用できる。すでに社内の業務でRPAを導入しているソフトバンクが、そのノウハウを生かしてトータルでサポートする。

今後は、「SynchRoid」と、AIやロボットなどを連携したソリューションの開発や提供を目指していく。

引用元:ソフトバンク株式会社 プレスリリース詳細へ

2017/10/19データ提供 ソフトバンク株式会社

 

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