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「マーケティングテクノロジーカオスマップJAPAN2020」が公表

アンダーワークス株式会社は、昨年公表した2019年版マーケティングテクノロジーカオスマップを大幅にアップデートし、国内主要マーケティングテクノロジー16分野109カテゴリー1,234テクノロジーの一覧を「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」として公表した。

■マーケティングテクノロジーとは

マーケティングテクノロジーとは、セールス・マーケティング領域における様々なテクノロジーを指す(テクノロジーを活用したツール、メディア、データ、デバイス、サービスなどを含む)。近年、生活者や企業のデジタルシフトによって、顧客接点のデジタル化が益々進んでいる。それに伴い、マーケティングデータの活用やオートメーションを支援するマーケティングテクノロジーが爆発的に増えてきている。全世界のマーケティングテクノロジーは、chiefmartec.com においてスコットブリンカー氏によって取りまとめられた「Marketing Technology Landscape Supergraphic 2020」によれば、8,000以上存在すると言われているという。

■「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」の特徴

「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」は、昨年に引き続き、アンダーワークスが独自調査を経て取りまとめたもので、国内で利用可能なマーケティングテクノロジーのうち、主要なものを16分野109カテゴリーに分類し、1,234種類のテクノロジーとして一覧化し、2020年現在の日本国内における主要マーケティングツールを俯瞰できる内容になっている。

「マーケティングテクノロジーカオスマップ JAPAN 2020」は、2019年度版の930テクノロジーに比べて約1.3倍に増加し、カスタマーサクセス、リアルタイムインタラクション、イベント管理の分野を新設した。

コロナ禍の影響を受けて、オンラインのイベントやセミナーがオンライン化、ウェビナーに代表されるイベント管理ツールなどが注目されている。また、セールステックのようにテクノロジーを用いた営業活動をしていこうという機運も見られているとのことだ。

カスタマーサクセスは、サブスクリプションビジネスの台頭により「いかに長く使い続けてもらうか」が重要視されつつあり、今後注目されていくと考えているという。チャット関連ツールなどリアルタイムインタラクションでは掲載数が大きく伸び、ますますOne to one マーケティングが進んできているのが現れている。

さらに、コンテキスト・ターゲティングを含む広告最適化のツールも掲載数が大きく伸び、AIの技術が特に広告のターゲッティング制度の向上に使われ始めており、Cookieに依存しない広告最適化が進んできている。

プレスリリース (13200)

via プレスリリース
PDF版のダウンロードの申し込みはこちらから可能だ。

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