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株式会社batton、RPAのbattonが「DXソーシング」をローンチ

battonでは業務ごとクライアントから切り出してbatton内のロボットセンターにてRPAを運用する「DXソーシング」をローンチした。
複雑な設定等は不要。そのまま、まるっと業務を投げることで、簡単にITツールを用いた「DXソーシング」。
アウトソーシングの知見と自社RPAの組み合わせにより、「企業のDX化を加速させる」との事。
ITツール導入に失敗してしまった方から、まだ導入したことがない方まで幅広く使うことができる。

「自部門でRPAを扱えているのは全体の2割だけ。」

ここ数年で流行を見せたRPAだが、
実際には
・操作を覚えるのが大変
・業務整理をしなくてはならない
・シナリオをつくらなくてはならない
というような理由で結局はIT部門に丸投げすることになったり、
ITベンダーに高い金額を支払って作り込みをしてもらうことが多いRPA。
時代的には一時的に盛り上がったRPAも今は幻滅期とされている(ガートナー調べ)

ガートナー出典 RPAの開発体制

2019 ガートナー DX

そこでbattonでは業務ごとクライアントから切り出して、batton内のロボットセンターにてRPAを運用する「DXソーシング」をローンチした。

オフィスにパソコンが並んでいる

Group of new computers on desk in modern office with windows in background.

これにより、クライアント側では操作を覚えたり、シナリオをつくる必要がなくなる。
また、24時間365日使えるのがRPAのメリットでもあるにもかかわらず、実際には8時間程度しか稼働させていない会社も少なくない。
DXソーシングをすることでロボットセンター内で1つのロボットを時間ごとに各社でシェアでき、コストメリットを出せるのも特徴。

シナリオ制作からロボットのマネジメントまでまる投げアウトソーシング

コロナ禍でDXが加速していく中、中小企業どころか、大手企業でさえ、まだまだDXが進まない企業も少なくない。
今後、アウトソーシングの知見と自社RPAの組み合わせにより、「企業のDX化を加速させる」とのこと。

引用元:PRTIMES プレスリリース詳細へ

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