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オートメーション・エニウェア、企業グループ内で使える 「Private Bot Store」を提供開始

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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、ソフトウェアBotのマーケットプレイス「Bot Store」の機能を拡張して、企業グループなどの限られたネットワーク内で RPA コラボレーションを行えるクラウドサービス「Private Bot Store」を発売した。

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現在RPAを導入している企業の中には、Bot数を現在よりも増やして活用したいと考える企業や、自動化を導入する部門を全社レベルに広げたいと考える企業が多く見られる。こうした企業では、ユーザー部門をリードする推進担当やIT担当に多くの負担がかかり、導入展開が思うように進まないなどの声が聞かれる。

これに対して Private Bot Storeは、企業グループ内の推進担当、開発担当、管理者、ユーザー部門がクラウド上の同じ空間に集まって、コラボレーションしながらRPAプロジェクトを運用することができるサービスである。開発済みの社内Botや部品を登録/再利用して、比較的短時間で新しい自動化をスタートさせたり、Bot開発のための社内セキュリティ標準のテンプレートやトレーニング資料を共有したり、各担当者がチャットなど簡単な操作で情報共有できるようになる。このようにPrivate Bot Storeを利用することにより、複数部門や全社レベルにわたる自動化適用を効率的に進めることができるという。

Private Bot Storeの主な特長

・RPAプロジェクトの運用効率を向上
 - RPA運用に関連する推進担当、開発担当、管理者、ビジネスユーザーがオンラインでコラボレーションしながらプロジェクトを進めることができる。
 - 教え合う、アイデアを共有するなど、コミュニケーション/コラボレーションを活発に行える環境が整い、参画意識の高まりや RPA に対する理解の向上などの効果が期待できる。

・Bot 開発の効率向上
 - オンラインショップのように使い勝手がよく、登録済の社内 Bot やアクション(コマンド)、自動化部品が検索しやすいので、新しい Bot の開発する際にこれらを効率的に再利用できる。
 - RPA 運用の関連書類、トレーニング素材なども登録・閲覧できるので、自習や情報共有を効率的に行える。
 - ユーザーの過去の操作、閲覧からお勧め Bot が表示され、情報検索をサポートする。
 - 一般公開されている「Bot Store」も同じ画面から利用できるので、外部のさまざまな Bot も簡単な操作で利用できる。

・企業グループ内で定めるセキュリティおよび品質標準の維持・管理
 - 社内で開発された Bot やデジタルワーカー、そしてこれらの部品を一元管理できる。
 - 社内セキュリティのルールや Bot テンプレートを周知して Bot 開発が行えるので、RPA 運用のセキュリティレベルと品質標準を維持・管理できる。

オートメーション・エニウェアでは「Private Bot Store」を含めて「Bot Store」概要を紹介する顧客向けウェビナーを8月20日(木)に開催するとのこと。

提供元:オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社 プレスリリース詳細

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