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C-RISE、IFTTTとつながるRPA「クラウドBOT®」iPaaS連携を拡充

株式会社C-RISEは、クラウド型RPAサービス「クラウドBOT®」の連携機能として新たにIFTTTに対応した事を発表した。

IFTTT CloudBot

クラウドBOT®は、Webブラウザ操作を記録するだけでWeb自動操作BOTを作成できるクラウド型RPAサービスで、現在世界約40カ国から利用されている。
クラウドBOT®は、世界最大級のiPaaSサービス(integration Platform as a Service)であるZapierに対応する事で、これまで2000以上の外部サービスとの連携に対応していた。
今回、クラウドBOT連携機能の対応iPaaSにIFTTTを加える事で、新たに約400のサービス連携が可能となった。

IFTTTは、様々なクラウドサービスやアプリケーション同士をつなぐ無料のiPaaSで、スマートスピーカーやIoTデバイスとの連携を強みとしている。今回クラウドBOTはIFTTTの正式対応サービスとして認定された。これにより、IFTTTに対応している400種類を超える様々なアプリケーションやデバイスからWeb自動化BOTを呼び出したり、BOTの実行結果をトリガーとして外部アプリケーションと連携する事が可能になった。

IFTTT

【IFTTT連携を用いた実用例】

IFTTTはAmazon EchoやGoogle Homeといった主流スマートスピーカーの音声サービスであるAlexaやGoogle Assistantに対応している。
また、国内最大のメッセージアプリLINEや業務用チャットサービスChatwork、Slackといったサービスにも対応している。これらを連携先としてつなぐ事で、スマートスピーカーに対して音声で指示をすると、自動化BOTがWeb上のデータを取得(スクレイピング)し、取得結果をLINEに通知するとった自動連携が可能になる。

具体的な連携動作について

ー外部サービスからBOTを実行ー
各Webサービスやアプリケーションのイベントをトリガーとして、BOTを実行させる事ができる。BOT実行時にはトリガーから渡されたデータを引数として指定する事も可能である。

ーBOT実行後、外部サービス機能を呼び出しー
BOTの実行終了をトリガーとして、各Webサービスやアプリケーションのイベントを呼び出す事ができる。BOT内で取得したデータを連携先サービスに引き渡す事も可能である。

BOT実行後、外部サービス機能を呼び出し

提供元:PRTIMES プレスリリース詳細

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