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ロボフィスとNTTデータ、会計・経理・財務部門を支援

ロボフィス ロゴ

RPAの導入コンサルティングやサポートを手がけるロボフィス株式会社は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(以下、NTTデータ)と共同で、RPAツール「WinActor®」を用いた「入出金業務自動化ロボット」を開発した。NTTデータ「コロナ対策応援プロジェクト」を通じ、NTTデータのWinActor特約店350社と共に、「入出金業務自動化ロボット」を無償で提供する。

企業がコロナ時代を生き抜く鍵となる、業務の自動化

再び新型コロナウイルスが猛威を振るい、今週、企業に対する「7割リモート化推進」の再要請が政府より発表された。大量のオフィスワークを抱える会計・経理・財務部門は対応に迫られており、ロボフィスにも以下のような悩みが多数寄せられている。
「入出金業務のために、月末・月初は残業が不可欠であったが、この先も人手に頼っていて良いのだろうか?」
「会計ソフトの操作のため、出社せざるを得ない。出社停止になることも懸念されるので、リモート化できないだろうか?」

会計ソフトの導入だけでは、会計・経理・財務部門における多数の人手の作業は無くならない

「入出金処理のために、社内中から集まってくる大量の入出金伝票を、朝から晩まで会計ソフトに手入力している」これは、ロボフィスに寄せられる最も多い相談ごとの一つとのこと。
実際、会計・経理業務に携わる多くの責任者が、「会計ソフトを導入したところまでは良いのだが、ソフトを操作する業務自体は残ってしまっている。」との課題を抱えている。 

会計ソフトを自動で操作し処理する「入出金業務自動化ロボット」

ロボフィスとNTTデータは、NTTデータの3,000社を超える業務自動化実績を分析し、会計・経理・財務部門からの要望が特に多い、「入出金伝票の会計ソフトへの入力操作を自動化するロボット」を開発した。この「入出金業務自動化ロボット」は、顧客が実際に現場で使うことで大きな効果を上げていたロボットのノウハウをもとに、他の顧客にも簡易に使ってもらえるように汎用化したものであり、多くの顧客の会計ソフト操作業務の自動化に利用されている。
本ロボットは、RPAツールWinActor上の自動化シナリオとして動作する。本応援企画で提供する汎用シナリオを、同じく本企画で提供するメンテナンスマニュアルを見ながら修正するだけで、顧客の自社システムにも適用可能である。なお、WinActorはノンプログラミングで利用できるRPAツールであるが、ロボフィスのRPAコンサルタントによる支援サービスもある。

自動化のイメージは、こちら。

<ある企業の事例>

BEFORE:社内中から入出金履歴の記載されたExcelが本社に届き、毎日半日以上かけて会計ソフトに転記入力

ロボフィス BEFORE

AFTER:Excelはフォルダに格納してもらい、後はロボットを起動するだけ!年間1,000時間以上の業務削減を実現

ロボフィスAFTER

コロナ対策応援プロジェクトでの無償提供

350社のNTTデータWinActor特約店とともに、NTTデータの「コロナ対策応援プロジェクト」を通じ、「入出金業務自動化ロボット」を無償にて提供していくとのこと。

【コロナ対策応援プロジェクト 入出金業務自動化ロボット提供概要

□提供内容
・WinActorフル機能版トライアルライセンス ※利用開始より1か月間
・入出金業務自動化ロボット
・入出金業務自動化ロボットメンテナンスマニュアル

提供元:PRTIMES プレスリリース詳細

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