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リスト、RPA活用で売却活動レポート作成を自動化

グローカル総合不動産企業、リスト株式会社の連結子会社であるリストインターナショナルリアルティ株式会社(以下、LIR)は、2020年7月29日(水)よりRPAソリューション「ロボオペレータ(R)」を活用しオーナー向けの売却活動レポート作成業務を自動化する。

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LIRは、2020年2月に「ロボオペレータ(R)」を導入した。その際、不動産売却における査定結果報告書作成業務を自動化したが、今回RPAを利用した業務の自動化の第2弾として、売却活動レポート作成を自動化する。LIRでは常時平均100件を超える媒介物件があり、媒介契約の種別によっては週に1回の営業活動の状況報告が必要となる。LIRの売却活動レポートは、物件の広告・販売状況、物件掲載状況、進捗状況などを記載しており全3ページほどで構成されているが、それらのうち、物件の広告・販売状況と物件掲載状況の報告箇所を自動で作成する。この作業は手動の場合1件あたり5分程の所要時間であるが、100件の媒介契約状況を週に1回報告する場合、月で30時間を超える時間を要する。これらの作業を自動化しその時間をお客様対応に充てることで顧客満足度を高めることができると考え、売却活動レポート作成の自動化にいたったとのこと。

「ロボオペレータ(R)」をスタートさせると、(1)物件基本情報 (2)各ポータルサイトからの問い合わせ数 (3)販促活動付随業務の実施状況 が取得され、売却活動レポートに自動で記入される。自動化することで記入漏れを防ぐことが可能な上、完成データは共有フォルダに保管されるため社員間の共有の手間も省かれる。

今後は媒介契約報告書の作成以外にも売買契約前にWEB上で行うインフラ整備状況や用途地域等に関する調査などの業務を順次RPA化することを想定しているとのこと。

提供元:リスト株式会社 プレスリリース詳細

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