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パナソニック、オフィス業務自動化ソリューションの支援充実に向けRPAソリューションをラインナップに追加

panasonicパナソニック

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社(以下、パナソニックIS)は、EAIとRPAの2つを柱とする「オフィス業務自動化ソリューション」を新たに展開すべく、株式会社アシリレラの開発する「ロボオペレータ」「ロボマネージャ」を活用したRPAソリューションの提供を開始した。

オフィス業務自動化ソリューションオフィス業務自動化ソリューション

背景:RPAはIT専門家主導だと導入困難

ロボットによる業務効率化のしくみであるRPAは、人材不足や働き方改革といった時流に後押しされ、導入企業が近年急速に増えている。

しかし多くの場合、導入にはITの専門知識が必須となり、業務担当者ではなくIT専門家の主導で進めざるをえないため、認識のすり合わせが困難で期待した効果が得られないケースも少なくなかった。

特長:IT知識不要のため、業務担当者主導でスムーズに利用可能

「ロボオペレータ」「ロボマネージャ」は、IT知識不要・シンプルな操作で簡単にロボットを作成できる純国産のRPAソリューションである。業務担当者の主導で導入できるため、スムーズに利用を開始でき、軽微な業務変更にも容易に対応できる。

パナソニックISは、RPA同様に業務を自動化するしくみであるEAI(Enterprise Application Integration:システム連携)事業を19年にわたり手掛けており、業務自動化に関する深いノウハウを有している。今回RPAソリューションをラインナップに加え、EAIとRPAの両輪で「オフィス業務自動化ソリューション」を展開することにより、顧客の業務自動化を今まで以上に支援していく。

「ロボオペレータ」について

ロボオペレータは、IT知識不要・シンプルな操作で業務自動化できる、純国産のRPAソリューションである。
日本語表記で直感的に分かりやすく、業務の担当者が快適に利用できるUIを実現しているとのこと。
これまで1,300社超に導入されている(2020年2月時点)。また、その使いやすさが評価されており、ユーザの7割は業務(非IT)部門となっている(メーカー調べ)。

ロボオペレータ

「ロボマネージャ」について

ロボマネージャは、ロボオペレータの管理・統制ソフトウェアである。
たくさんのロボオペレータを管理・制御することで、多数の自動化業務を効率的に行える。

ロボマネージャ

株式会社アシリレラからのコメント

株式会社アシリレラ 代表取締役 沼畑 幸二 氏

社会情勢の急激な変化を受け、昨今は即効性のある働き方改革が求められておりますが、弊社では現場のユーザ様一人ひとりに寄り添うRPAの提供を通じて、そのお役に立ちたいと考えております。
EAIを含め、様々なシステムの導入・ITコンサルティングに強みを持ったパナソニックIS様でのお取り扱い開始は、その実現に向けた大きな一歩と期待しておりますと共に心より歓迎いたします。

提供元:パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 プレスリリース詳細

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