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NTT-ATとラクス、「WinActor®」と「楽楽明細」を連携

NTT-AT

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)と、株式会社ラクスは、2020年4月1日にNTT-ATなどが新設した「WinActorシナリオセンタ」より、NTT-ATが開発・提供中のRPAツール「WinActor」と、ラクスが提供するWEB帳票発行システム「楽楽明細」を連携するサンプルシナリオの提供を開始した。

WinActorサンプルシナリオ提供の背景・目的

NTT-ATは、すでに『自らのDX(デジタルトランスフォーメーション)』として「WinActor」を活用した自社の基幹システムのクラウド化(SAP S/4 HANA® Cloud Multi-tenant-edition)を完了し、運用を開始している。また、WEB帳票発行システム「楽楽明細」と基幹システムを「WinActor」により連携し、請求書発行業務の効率化を実現するとともに、その知見を活かした成果を「WinActor」および「楽楽明細」のユーザー向けに提供すべく協業を開始していた。

今回作成した請求情報の連携を可能とするサンプルシナリオは、NTT-ATとラクスが企業のDX・業務効率化の推進支援に向けた協業活動の更なる一歩として「WinActorシナリオセンタ」より提供する、初のサンプルシナリオとなる。

「WinActor」×「楽楽明細」 サンプルシナリオの内容

今回提供するサンプルシナリオの内容は以下のとおりである。

サンプルシナリオ名 「楽楽明細」へ請求情報の一括登録
シナリオの内容 「WinActor」が、帳票データが記載されたCSVファイルを基幹システムから読み込み・データを加工のうえ、「楽楽明細」に帳票データの登録を行う。
公開先 「楽楽明細の帳票データ登録サンプルシナリオ(ブラウザ版)」 「楽楽明細の帳票データ登録サンプルシナリオ(API版)」

「WinActor」×「楽楽明細」 サンプルシナリオ活用による効果

今回提供を開始したサンプルシナリオを活用することで、「楽楽明細」ユーザーは、基幹システムから請求データ・顧客情報を取得してから、データを加工し、「楽楽明細」にデータ登録をするまでのプロセスを「WinActor」により自動化できる。自動化のパターンは以下の2種類である。

1.Webブラウザ上の楽楽明細画面の操作を自動化し、楽楽明細へ帳票データを登録
2.楽楽明細の Web API 連係機能を利用して帳票データを登録

どちらのパターンでも、人手を介さずに業務プロセスを完了できるため、内部統制の強化や帳票発行業務の更なる効率化を図ることができる。

▼自動化のイメージ

請求情報の登録を自動化

提供元:NTTアドバンステクノロジ株式会社 プレスリリース詳細

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