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Peaceful Morning、ITスクール事業「コンピー塾」のバーチャルユニバーシティとRPA事業で業務提携

WinActor導入時の教育、開発、運用作業を完全オンラインでサポートするパッケージサービス「Robo Runner for コンピー塾」を共同リリース

ロボランナー

ITスクール事業「コンピー塾」を運営する株式会社バーチャルユニバーシティと、オンラインに特化したRPAサポートサービス「Robo Runner(ロボランナー)」を提供するPeaceful Morning株式会社はRPAビジネスにおいて事業提携し、6月5日にRPAツールWinActorの導入を検討する企業向けにWinActorトレーニングと合わせて、PoC(概念実証)、開発・保守サポートまでを完全オンラインで行うパッケージサービス「Robo Runner for コンピー塾」をリリースした。

事業提携の内容

バーチャルユニバーシティはIT業界におけるエンジニア育成を目的としたITスクール事業「コンピー塾」を運営する企業であり、3DCGやAI(人工知能)など、最新のテクノロジーにフォーカスしたITスキルの向上とスキル活用支援を中心に目的別実践講座を行っている。RPAに関してはWinActorの体感入門講座やシナリオ作成技術者養成講座等の講習を専任の技術者が行っており、トレーニングの実績が豊富とのこと。

Peaceful Morningは「自動化をオンラインで進める」というコンセプトのもと、RPAツール(WinActor、UiPath)を導入した企業担当者の設計・開発・保守などの困りごとをオンラインで解決するサービス「Robo Runner」を提供している。合計2,000体以上のロボット開発実績を誇るRobo RunnerサポーターがWebミーティング・チャットを通じて担当者のつまずきをなくしていくという。

この度の業務提携により、バーチャルユニバーシティの強みであるWinActorのオンライントレーニング、Peaceful Morningの強みであるオンラインでのRPAツールの開発サポートを組み合わせたパッケージサービス「Robo Runner for コンピー塾」を提供することで、オンラインでWinActorのトレーニングから導入支援までをワンストップで提供することが可能になる。

Robo Runner for コンピー塾とは

Robo Runner for コンピー塾

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式を模索していく中で、RPAを初めとする自動化テクノロジーは今まで以上に重要性を増している。中小および、地方企業においても自動化に積極的に取り組むなかでRPAの導入が拡がっているが、特にRPAによる内製化を目指す企業では、業務の自動化を進める過程において、どのようにロボット開発したらよいのか?、一度開発したロボットが止まってしまって動かないなど、RPA検討・導入時での知識を持った人材の不足やベンダーからの技術支援に対する課題を多く抱えているのが現状である。

Robo Runner for コンピー塾では5,000社以上の導入実績を誇るWinActorのトレーニング、PoC、開発サポートを完全オンラインかつ、ワンストップで行うことにより、RPA導入時の課題をリーズナブルな価格で効率的に解決するとのこと。

『Robo Runner for コンピー塾』 サービス概要紹介

『Robo Runner for コンピー塾』 サービス概要紹介

提供元:Peaceful Morning株式会社 プレスリリース詳細

新着のコメント

Tsutomu Asari

新サービスのリリース、おめでとうございます!

2020年6月5日14:26

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