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オートメーション・エニウェア、教育機関の遠隔授業で発生するICT関連管理の自動化を 3カ月間無償で支援するプログラム開始

デジタル教室アシスタントによる管理の効率化と授業品質の維持を目指しながら教職員の業務負担の軽減を支援

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オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社は、教育機関における遠隔授業の導入に伴って発生するICT管理などの業務をRPAで効率的に自動化できるようにすることを目的に、RPAソフトウェアのライセンスと導入・自動化立ち上げに必要な技術サポートを3カ月間無償で提供するプログラムを開始した。これによりRPAの「デジタル教室アシスタント」が新しい業務を担い、教職員の管理業務負担を軽減できるように支援するとのこと。

現在、児童生徒全員がPC端末を利用できるようにする「GIGAスクール構想」が文部科学省により推進されている。そして昨今の新型コロナウイルス感染症拡大防止策の一環としてテレビ会議システムを使用した遠隔授業の導入も始まっている。これに伴い、教職員にはその管理が新しい業務となって発生している。この中には児童生徒全員分のライセンス・アカウント作成や管理、端末の管理、アプリケーションを介した全員との事務連絡や課題やり取りなどが含まれ、同じパターンの作業を多数、繰り返し行わなければならない。

これに対してRPAは、こうした同じパターンを繰り返し、多数行う作業を自動化したり、複数のアプリケーションを介した一連の流れを最初から最後まで自動化することによって作業効率を向上し、教職員が本来の業務に集中できるように支援することができる。当社は本プログラムを通じて、まず直近で自動化できる業務を提案し、中長期的に他の業務の効率化にも展開できるように考慮しながら支援を提供する。

本プログラムの概要

●無償提供する内容

・RPAソフトウェア「Automation Anywhere Enterprise」
・AIソリューション「IQ Bot」
・導入・自動化立ち上げに必要な技術サポート

●対象

・教育機関

●プログラム提供期間

・ライセンス発行日から3カ月間

●申込期限

・2020年8月31日まで

提供元:オートメーション・エニウェア・ジャパン株式会社 プレスリリース詳細

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