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エプソン、会計事務所を通じたRPA支援スキームの共同研究を、会計事務所RPA研究会と共に開始

~中小企業のバックオフィス業務効率化を支援~

エプソン ロゴ

エプソンは、会計事務所RPA研究会株式会社(以下、RPA研究会)と協業し、会計事務所を通じたRPA支援スキームの共同研究を2020年6月より開始する。

共同研究により目指すRPA中小企業支援の仕組み

エプソンの財務・税務ソフト「R4シリーズ」とRPAツール「EzRobot(イージーロボット)」(開発元:株式会社RPAソリューションズ)の活用を基に、中小企業のバックオフィス業務を熟知する会計事務所の協力も得た上で、まずは会計事務所自身の生産性向上ノウハウ・事例を蓄積する。また、「R4シリーズ」のセールスパートナーとも連携していくことで、地域密着型の運用支援により、アプリケーションとRPAツールの最適な組み合わせを提案し、無駄のない作業自動化を実現することを目指していくという。

これらの取り組みにより、中小企業の会計処理をはじめとしたバックオフィス業務効率化を促進し、経営力向上を支援していくとのこと。

RPA中小企業支援の仕組みイメージ

共同研究に至った市場背景

昨今、国内のホワイトカラーの生産性は先進国と比べると遅れをとっていると言われ、近年の働き方改革の動きの中で、人手不足を補いながら生産性を向上するためのさまざまな施策が講じられてきている。その解決策の一つとして、バックオフィス業務で標準化できる業務をRPA活用で自動化する事が期待されている。しかしRPAの導入において、企業の約90%(※1)は興味を持つものの、本稼働に至っている企業は約4%(※1)にとどまっている。理由としては、実施するには業務の棚卸など企業のリソースのみで行うことは難しく、外部のRPAベンダーに開発を依頼するにもコスト面および業務内容把握に時間と労力が掛かるためであり、結果として本格的な導入を進めることが困難な状況となっている。

※1:出典:キーマンズネット社「RPA(Robotic Process Automation)の導入状況に関する調査」(2019年8月12日~29日実施)より

バックオフィス業務のデジタル化による生産性向上を実現するエプソンの「R4シリーズ」

「R4シリーズ」は、クラウドとハードウェアプラットフォームを活用して、バックオフィス業務(会計・税務・人事・総務)の処理に必要なインプット情報(取引情報・証憑類)から、アウトプット情報(申告・申請手続き)のデジタル化によるワークフローの自動化を実現する、業務アプリケーションソフトである。「R4シリーズ」をコアソリューションに、全国の約10,000件の会計事務所と共に、中小企業経営の成長を支援していく。

会計業務に強みを持つ業務自動化(RPA)のためのロボット「EzRobot」

会計業務に強みを持つRPAツール「EzRobot」は、利用することにより全国の税理士法人と連携しながら会計現場のニーズを確実に汲むことができ、負担軽減に直結するものである。RPA導入には高いITスキルとコストが必要という印象があるが、「EzRobot」は、搭載する機能の数をできる限り絞り込むことで、シンプルでわかりやすい操作性を実現、また導入コストも月額4万円からと低価格で提供され、会計事務所のRPA導入の障壁を下げている。

今回「R4シリーズ」と「EzRobot」を連携することで、企業のバックオフィス業務の人的業務を軽減し、創造性が必要とされる業務へ投じる時間の拡大を支援するとのこと。

提供元:エプソン販売株式会社 プレスリリース詳細

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