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FCEグループ、RPAロボパットDX「若手社員向け DX推進リーダーシップ育成プログラム」を提供開始

RPA活用で若手社員の「ルーティン業務」も効率化!

robopat

事務職でも作れる『RPA Robo-Pat DX(以下、RPAロボパットDX)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジーは、いま企業が求められているDX推進を目的に、RPAロボパットDXを使った「若手社員向け 日本型DX推進リーダーシップ育成プログラム」を提供開始した。同プログラムは「業務部門の生産性向上意識」と「若手社員のリーダーシップ」をRPA知識習得を通じて実現する人材育成プログラムである。入社2~3年目といった「若手社員」には、顧客や部署内情報の取りまとめなど、ルーティンで任せられる業務が増える傾向がある。本プログラムでは、まず若手社員がRPAを活用し、自らの生産性向上を実現することからスタート。将来的に組織のDX推進リーダーとして成長することを狙いとしている。

「若手社員向け 日本型DX推進リーダーシップ育成プログラム」概要

【プログラム目的】

・企業内にRPAを使いこなせる人材を増やすため
・RPAロボパットDXの習得を通じた、若手社員の生産性向上に対する問題意識の向上ならびにDX推進リーダーシップ向上の実現

【受講対象】

以下のような企業において、生産性向上意識・リーダーシップ意識を高めさせたい若手社員

・DX推進やRPA導入をお考えの企業
・RPAロボパットDX導入企業

【プログラム概要】

RPAロボパットDXの操作知識を通じて「業務改善・生産性向上」に対する視点も身につける

1)基礎編:RPAロボパットDXの基本的な考え方・操作方法を学ぶ(2時間)
2)応用編:RPAロボパットDXの基本的な操作・活用方法を学ぶ(2時間)
3)実践編:自分の業務を自動化するための具体的な操作・活用方法を学ぶ(5時間)
4)推進編:社内の対象業務を洗い出し方や、RPAを使える体制整備・組織づくりについて学ぶ/RPAロボパットDX活用推進のための手法・ナレッジマネジメントについて学ぶ

※4講座すべてを受講することで、『ロボパットマスター認定証』が発行される
※各2~3時間

【学習サポート】

若手社員が多忙な業務の中でも「学び、成果を発揮しやすい」サポートを提供する

1)ロボ作成支援サポート - RPAロボパットDXの具体的な使い方をサポート
・オンライン家庭教師(ロボット作成方法を個別指導でサポート)
・操作勉強会(個別支援・集合勉強会)
・導入企業様用FAQサイト・メールサポート
2)ロボ組織活用サポート - 社内に対する生産性向上の効果や活用訴求をサポート
・社内お披露目会支援
・ロボパットマスター認定プログラム(別途費用)

【本プログラムの狙い】

本プログラムでは、まず若手社員自らがRPAを活用し、自身の生産性向上を実現することからスタートし、将来的に組織のDX推進リーダーとして成長することを狙いとしている。RPAロボパットDXの活用を通じて、個人として使えるようになるだけではなく、業務や会社の全体像を捉え、「企業文化」「社内体制」のつくり方についての視点も持った「リーダー人材」を育成する。

【『若手社員向け 日本型DX推進リーダーシップ育成プログラム』リリースの背景】

若手社員の「主体性」を高めながら、DX推進に取り組むために

以前より『RPAロボパットDX』はエンジニアに依存せず、事業部門が現場で自動化するという考えに基づき、現場の業務フローと必要な機能を追求し、改善を重ねてきた。導入企業においては、これまでのシステム導入、保守・運用によって生まれてきた課題を現場の業務部門で解決するという事例が次々と生まれており、まさに日本型DXの実現であると注目をされているとのこと。

◎若手社員の「理解不足」「知識不足」「意識不足」を解決する

業務部門の現場では、入社2~3年目といった「若手社員」において、業務や顧客、部署内情報の取りまとめなど単純なルーティン業務を任せられる機会が多くある。若手社員側としては、そのような仕事に多くの時間を費やすことは、モチベ―ションの低下にもつながりかねない。しかし、これらは「なぜその業務が必要なのか(業務理解)」「どうすれば生産性を上げられるのか(生産性向上のための知識)」という視点を持ち、「自ら解決に取り組む姿勢(主体者意識)」をもつことで、解決できるものでもある。このような「若手社員のやる気と業務のミスマッチ」を解消するために必要な3つの不足を解消するのが『若手社員向け 日本型DX推進リーダーシップ育成プログラム』である。

若手社員が担うルーティン業務 RPAロボパット

提供元:valuepress プレスリリース詳細

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