• TOP
  • ニュース・トレンド
  • UiPath社、茨城県の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の支払業務の効率化を支援

共有する

UiPath社、茨城県の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金の支払業務の効率化を支援

~申請1件当たりのシステム入力に係る処理時間を約80%短縮~

UiPathUiPath

UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、茨城県の新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金(以下、休業協力金)の支払業務の効率化をRPAプラットフォーム「UiPath」で支援したことを発表した。本件の導入支援は、キャプジェミニ株式会社が担当した。

茨城県は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、県の休業要請や協力依頼に応じて、施設の使用停止や営業時間の短縮に協力した中小企業・個人事業主に対し、1事業者につき最大で30万円の協力金を支給することを決定し、5月1日より、郵送による申請受け付けを開始している。申請書類の審査終了後、紙の書類に記載された内容をデータ化したうえで、申請者情報(住所、名前、口座番号、金融機関、電話番号など)の財務会計システムへの登録、給付金支払処理(支払日や金額などの情報の入力)を行い、協力金が給付されるが、RPAを導入しない場合、これらをすべて人手による作業で処理しなければならなかった。

今回、茨城県では、UiPathとAI-OCRの組み合わせにより、この申請書類審査終了後の支払処理業務の効率化を実現した。プラットフォーム導入後の支払処理業務においては、まずAI-OCRにより申請書の手書きの文字がEXCEL形式でデジタル化され、人手による確認後にRPAによって、申請者情報が財務会計システムに自動登録され、さらに協力金支払処理も自動で行われる。

このRPAによる自動化の仕組みは、昨年度に作成した汎用的なロボットを改修することで対応し、その後も随時改良を加えることで,申請1件あたりの入力に係る処理時間については12分から2分へと約80%短縮することができた。茨城県では、協力金の対象となる事業者数を約3万事業者と見込んでおり、休業協力金の早期給付のため、RPAによる処理件数のさらなる増加にも対応できるよう支援していくとのこと。

UiPath 茨城

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

ユーザー情報確認

お客様の情報をご確認ください

会社名/団体名必須
部署必須
役職必須
必須
必須
電話番号必須
メールアドレス必須

表示ユーザ情報確認

ここで登録された表示名、所属はサイト上で表示されるようになります。
登録いただいた情報は後から変更することも可能です。

表示名必須
所属
所属を表示させない

関連記事