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UiPath社、内閣官房と新型コロナウイルス感染症関連対策に関するRPA及びAI等の活用のための共同取組に関する協定締結

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内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と、「新型コロナウイルス感染症関連対策に関するロボティック・プロセス・オートメーション 及びAI等の活用のための共同取組に関する協定」を締結するにあたり、同日、西村国務大臣(新型コロナウイルス感染症対策副本部長)およびUiPath社代表取締役CEO 長谷川康一をオンラインで中継して、協定締結のための署名式を行った。なお当日は同じく協定書を締結した、日本マイクロソフト株式会社代表取締役社長 吉田仁志氏も出席した。

UiPath 署名式写真

UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室と、「新型コロナウイルス感染症関連対策に関するロボティック・プロセス・オートメーション(RPA)及びAI等の活用のための共同取組に関する協定」を締結した。

UiPath社と内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室は、本協定締結に際し、次の事項を相互に確認した。

(1)新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、安全で安心な国民生活に甚大な影響を与え得る我が国における目下の最大の脅威であり、感染拡大を防止するために多岐にわたる対策を検討及び実施する緊急かつ非常の必要が生じていること

(2)新型コロナウイルス感染症の感染拡大が日本の経済社会に甚大な影響を及ぼしつつあることに鑑み、その影響を最小限に食い止め、早期の回復を図るための種々の対策を実施する緊急の必要が生じていること

(3)幅広くRPA及びAI等の技術を活用することにより、次のとおり、新型コロナウイルス感染症の拡大防止及びコロナの時代の新たな日常における新しい働き方のスタイルによる生産性向上を通じた日本経済の発展に多大な貢献をすることが期待されていること
  (ア)公的機関、民間事業者等を問わず、人手による手作業を自動化し、迅速かつ正確な処理を実現しつつ、働く人の負担を軽減し、職場でのクラスターの発生を防止する

  (イ)事業所で実施せざるを得ない業務のロボット等への代替により、テレワークの範囲を広げ、在宅勤務や時差出勤を促進し、出勤頻度の抑制を図る

  (ウ)コロナの時代の新たな日常においても、効果的なテレワークやローテーション勤務等の新しい働き方のスタイルを推進して、人々に多様な働き方を提供すると同時に、地方での就業及び活性化を図り、日本経済の迅速かつ力強い回復に寄与する

本協定の目的のため、次の各号を含む新型コロナウイルス感染症関連施策において、国内外で培われてきたUiPath社のRPA及びAI等の技術及び知見を用いた業務の効率化・最適化の適用について、UiPath社及び内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室は共同して検討し、UiPath社は内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室による施策の実行に向けた最大限の協力を行うことに合意した。

(1)国民に対する迅速、充実かつ正確な情報提供
(2)国民からの問合せ対応
(3)中央府省及び地方自治体等が実施する新型コロナウイルス感染症対策関連施策に関して、内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室を通じて実施される迅速な情報提供に対する支援

UiPath株式会社 代表取締役CEO 長谷川康一氏は、今回の協定締結について、次のように述べている。
「UiPath社のRPA×AIの自動化技術(ハイパーオートメーション)を最大限に活用して、感染症対策に資するようにご協力していきたいと思います。また、リモートワークと自動化技術を融合させての新しい働き方の提案、新型コロナウイルス感染症と共存するための人財がど真ん中のトランスフォーメーションも非常に重要です。日本を元気にするために、UiPathの内外のネットワークを駆使して全力で貢献してまいりたいと思います。」

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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