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Blue Prism、デジタルワーカーが米国陸軍にて利用可能に

ImmixGroup社との提携により、インテリジェントオートメーションを米国陸軍および他の国防総省機関へ提供

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Blue Prism社は、ImmixGroup社と提携し、CHESS(Computer Hardware Enterprise Software and Solutions)プログラムを通じて、米国陸軍にインテリジェントオートメーションを提供することを発表した。Blue Prism社のRPAは、現在においても、ImmixGroup社の一般サービス管理(GSA)スケジュールを通じて、連邦政府、州政府、地方政府機関に提供されている。

米国陸軍内でのRPAの需要が高まる中、Blue Prism社はImmixGroup社と協業し調達プロセスを簡素化している。CHESSは、米国陸軍の商用エンタープライズ情報技術(IT)ソリューションの主要プロバイダーとして、公認コミッショナーがRPAを含む幅広いITサービスやソリューションを調達することを可能にしている。Blue Prism社はCHESS認定のソフトウェアプロバイダーとなり、顧客はBlue Prismのデジタルワーカーを簡単に購入できるようになった。

Blue Prism社のアライアンス&チャネル、パブリックセクター担当地域副社長のマイク・プルマンは次のように述べている。
「Blue Prism社は、この戦略的な契約イニシアチブを通じて米陸軍を支援するために、ImmixGroup社とパートナーを組むことができ、大変嬉しく思っています。Blue PrismのデジタルワーカーをITESソフトウェアとして利用できるようにすることで、このパートナーシップは、米国陸軍が必要とする革新的なインテリジェントオートメーションを提供することができます」

Blue Prismのconnected-RPA(コネクテッドRPA)は、自己学習と継続的な改善が可能なインテリジェントなデジタルワーカーを政府機関に提供し、豊富なAIとコグニティブテクノロジーをドラッグアンドドロップで簡単に活用できるようにする。デジタルワーカーを機敏で熟練した連邦政府職員のスキルと組み合わせて業務の自動化を推進することにより、米国陸軍やその他の政府機関は、既存のガバナンスやセキュリティ・ポリシーを損なうことなく、現在の業務を、費用対効果が高く、合理化かつ持続可能なものとすることができる。

政府機関はBlue Prismを使用することで、より少ないリソースでより多くの成果物を提供することができ、同時に職員を反復的な作業から解放し、より価値の高い業務に集中させることができる。これにより、一貫性とスピードとともに、全体的なサービスの質が向上し、より国民を中心としたアプローチが可能になる。また、最先端のクラウド、AI、コグニティブテクノロジーの活用を容易にすることで、政府機関は革新的な業務遂行方法を手にする。

Blue Prism社は、世界有数のAI及びコグニティブテクノロジー企業とのパートナーシップを通じて、デジタルワーカーの能力を進化させ、組織のあらゆる業務領域に適用できるようにしている。政府機関は、Blue Prismを業務プロセスに統合し、すぐに活用できるインテリジェントオートメーション プラットフォームとすることができる。Blue Prismは、CERT Secure Codingなどの業界をリードする標準をサポートし、Veracode Verified Continuous Accreditationも取得しており、安全でコンプライアンスに準拠している。Blue Prismは、PCIおよびHIPAAプロセスなどのコンプライアンス対応をサポートしているため、大手企業からも信頼を寄せられているとのこと。

Blue Prism 株式会社 企業詳細ページは こちら

提供元:Blue Prism社 プレスリリース詳細

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