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ディップ、物件情報の取得・更新を自動対応 不動産業界特化型RPA「不動産コボットfor物件取得」の提供開始

~先着100社限定 導入無料キャンペーン実施!~

dipディップ

ディップ株式会社(以下、ディップ)は、不動産業界に特化したRPA「不動産コボットfor物件取得」を、6月1日より提供開始する。なお、5月11日より事前申込を開始した。

不動産コボット

「不動産コボットfor物件取得」は、FAST RPA「コボット」シリーズで、不動産業界向けのサービスである。不動産業界の労働問題の改善に貢献したいという思いから、本サービスのリリースにいたった。

不動産業界では、「物件情報更新」という各種販促サイトへ最新情報を出稿するルーティン作業が存在し、この作業に人的リソースを割かれ、長労働時間を招き、働き方改革を進めにくい現状が課題としてある。この課題に対してディップは、派遣会社特化型「コボット」のノウハウを活かし、不動産業界の労働問題の改善を進めるべく開発を重ねてきた。

既にテストマーケティングとして導入した企業からも作業時間が改善した実績を作ることができたため、本格的な提供開始となる。

「不動産コボットfor物件取得」の機能概要

「不動産コボットfor物件取得」は、人的・資金的制限のある中小企業向けに開発し、導入コストゼロで、最速即日利用が可能である。月額費用のみで保守まで対応しており、サポート体制も充実している。

「不動産コボットfor物件取得」の機能は、物件空室情報サイトへ自動でログインして、新規物件情報の取得や、前日までに申し込みがあり削除された物件情報やその他更新情報を取得する。さらに、取得したデータと、既存のデータを自動で確認し、新規物件リスト、削除物件、更新情報を任意のデータ形式(エクセルなど)で自動入力まで完了する。

物件情報取得コボット

先着100社限定!1か月無料キャンペーン!

商品リリースキャンペーンとして、6月1日(月)~6月30日(火)までの期間は、100社限定で無料にてお試しできる。

企業ごとに合わせたカスタマイズも可能!

電気代や電気使用量等の情報を自動でExcelへ転記する「電力検針」や入居者の振り込みを自動で確認する「入金チェック」その他、不動産仲介業・管理業務などで発生するルーティンワークを自動化する機能も用意している。RPA分野において、コンサルティングの実績も有しているので、本機能以外の各企業に合わせたカスタマイズも対応可能とのこと。

提供元:ディップ株式会社 プレスリリース詳細

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