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UiPath社、RPAプラットフォームがCloud PARK「自治体向けRPA配信サービス」で採用

~LGWAN上でもRPAの管理機能の提供を本格的に展開~

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UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、京都電子計算株式会社(以下、京都電子計算)のクラウドサービス基盤「Cloud PARK」上で提供される「自治体向けRPA配信サービス」のRPAプラットフォームとして、「UiPath」が採用されたことを発表した。同サービスは、2020年5月11日に提供が開始された。総合⾏政ネットワーク(LGWAN※1)上で提供されるため、セキュアな環境でサービスを利用することができる。

※1 LGWAN(Local Government Wide Area Network)とは、各地方公共団体や中央省庁との間の情報交換を目的とした、地方公共団体情報システム機構(J-LIS)が運営する行政専用ネットワークである。インターネットから切り離された閉域ネットワークであり、高度なセキュリティを維持できる。

UiPath社では、ハイパーオートメーションを提唱し、RPAによる企業の働き方改革を支援している。ハイパーオートメーションとは、RPAとAIや機械学習、その他自動化ツールなどを組み合わせて、エンドツーエンドで自動化する領域を拡大して、企業の可能性を最大限に引き出すための概念と実装方法である。RPA×AIを掛け合わせて利用することにより、企業は自動化を加速度的に進めることができるため、UiPath社では、日本においてRPA×AIの企業利用に積極的に取り組んでいる。

「自治体向けRPA配信サービス」では、各地方公共団体ユーザーが、LGWAN環境を経由したアプリケーションサービス(LGWAN-ASPサービス)として、UiPath社のRPAプラットフォームを利用可能になる。さらに、他のLGWAN-ASPサービス、例えば、「AI手書き文字認識サービス」のようなAIを活用したサービスと組み合わせて本プラットフォームを利用することで、より高度な自動化を実現することができる。

同サービスでは、Cloud PARK上に配置されたRPA管理ツール「UiPath Orchestrator」の管理機能も利用できるようになる。これにより、管理ツール導入時に通常必要となるサーバー構築が不要となり、短期間でサービスを利用開始することができる。

今回のサービス提供開始に先がけ、京都電子計算では2020年2月~3月にテストユーザーの募集を行い、複数の地方公共団体において、LGWAN-ASP環境で本サービスのPoC(概念実証)を実施した。

京都電子計算では、今後Cloud PARK上で、より効率的で高度な自動化実現のため、共通部品やパッケージの提供を2021年春頃に予定している。

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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