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日本生命がRPAの範囲拡大 事務作業5倍速で手応え

2014年にRPAの導入を開始しているRPA活用の先進企業、日本生命。次に目指すのは、事務作業そのものを減らして、機動的な経営の土台を築くことと業務の効率化とスリム化の両立。今回、当初の16業務から、20183月までに26業務へと対象を拡大すると発表した。

同社は適用業務の拡大に加えて、2030年度までに事務作業量を現状より15%減らす目標を掲げる。

-作業手順をスリム化
作業を正確に再現する為に、RPAを利用する際は自動化したい作業を担当者がPCで実行し、RPAツールを使って手順を記録し、ワークフローを用意しておく必要がある。同社はRPAで自動化する事務作業手順を、従業員が自ら設計したりワークフローとして記述したりできるようにしている。ワークフローを自作するのはRPAの導入促進に加えて、業務そのものを削減するきっかけにする狙いもある。

引用元:ITPro 日本生命保険のRPA活用戦略  プレスリリース詳細へ

■日本生命について
日本で3番目に古い生命保険会社として1889年7月4日に創立。本店所在地は大阪府大阪市中央区。業務概要:生命保険業、生命保険業免許に基づく保険の引受け、資産の運用、貸付業務、有価証券投資業務、不動産投資業務、付随業務、他の保険会社その他金融業を行う者の業務の代理または事務の代行、債務の保証、投資信託の販売、確定拠出年金制度における運営管理業務など。支社等 108、営業部 1,537、海外事務所 4、代理店 15,491。従業員数は70,651名(うち内勤職員19,747名)(2017年3月末現在)。保有契約高・保険料収入では最大手である。

2017/9/11データ提供 ITPro

 

 

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