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FCEグループ、「RPAロボパットDX マスター認定プログラム」募集開始

デジタル化時代に『強い企業体質』を創る!

事務職でも作れる『RPA Robo-Pat DX(以下、RPAロボパットDX)』を展開する株式会社FCEプロセス&テクノロジーは、現場の最前線で業務にあたりながらRPAを使いこなし、生産性向上を実現する人材を育成する『RPAロボパットDX マスター認定プログラム(以下、ロボパットマスター認定プログラム)』の受講者を3月17日より募集開始した。『ロボパットマスター認定プログラム』とは、RPAロボパットDXを使いこなし、組織に定着させるための知識やスキルを習得した人材を養成・拡充するための仕組みである。『ロボパットマスター』を企業内に増やしていくことで、導入企業様の業務自動化による生産性向上、ならびに組織におけるDX(デジタル技術を活用した企業経営・ビジネスの変革)のさらなる加速を実現する人材育成プログラムとのこと。

FCEグループ

『ロボパットマスター認定プログラム』概要

【講座目的】

事務や営業といった現場部門の方を対象とした「RPAロボパットDX」の取扱方法や関連知識の習得

【講座概要】※各2~3時間

1)基礎編:RPAロボパットDXの基本的な考え方・操作方法を学ぶ
2)応用編:RPAロボパットDXの基本的な操作・活用方法を学ぶ
3)実践編:自分の業務を自動化するための具体的な操作・活用方法を学ぶ
4)推進編:社内の対象業務を洗い出し方や、RPAを使える体制整備・組織づくりについて学ぶ

【認定方法】

「基礎編」「応用編」「実践編」「推進編」すべての4講座を受講することで『ロボパットマスター』に認定される。

【受講者特典】

・受講者1人につき1ライセンスを受講者専用で2カ月間付与(トレーニング・作成用ライセンス)
・「ロボパットマスター」の認定記念にロボパットステッカーと卓上ミニのぼりを授与。社内でのRPAロボパットの認知を高める等の用途に活用できるとのこと。

▽注目を集める!ロボパットDXステッカー(※正式なものとは異なる可能性あり)

ロボパットDXステッカー

あなたに代わってお仕事しています!ロボパットDX卓上ミニのぼり(※正式なものとは異なる可能性あり)

ロボパット卓上ミニのぼり

【開催スケジュール】

2020年3月17日:募集開始 (詳細はFCEプロセス&テクノロジーHPより)
2020年4月14日:第1回 ロボパットマスター認定講座(基礎編) 実施

【講座の狙い】

『ロボパットマスター』のような自らRPAを使いこなし、社内の業務を自動化できる人材を増やすことで、生産性向上を実現することができる。またすべての講座を受講することで「RPAロボパットDX」の操作方法のみならず、経産省の「DX推進ガイドライン」にも示されている、DXを推進していくために求められる「企業文化」「社内体制」のつくり方についての視点をもった「人材育成」も可能となる。

『ロボパットマスター認定プログラム』リリースの背景

デジタル化時代にエンジニアに依存しない強い企業体質を創るには、現場部門の人材育成が重要。

現在、各企業で進められているDXにおいては、「新たなITテクノロジーを活用し、自社のビジネスモデルの競争力を高めること」と「将来的に運用の継続が困難な旧システムから脱却すること」の両側面が求められる。

しかし、多くの企業では本格的なDXが進んでおらず難航しているのが現状である。その背景としては、企業のシステム導入の大部分をシステム会社やSIer、一部のエンジニアに依存しやすい状況になっており、現場の業務部門の方々がシステムの取扱い方が分からない、システム構築のノウハウを蓄積できていないという点に課題がある。

以前より『RPAロボパット』はエンジニアに依存せず、事業部門が現場で自動化するという考えに基づき、現場の業務フローと必要な機能を追求し、改善を重ねてきた。導入企業においては、これまでのシステム導入、保守・運用によって生まれてきた課題を現場の業務部門で解決するという事例が次々と生まれており、まさに日本型DXの実現であると注目をされている。

こうした事例からも、現場の業務部門の方々にシステムを使いこなせる人材を増やすこと、またそうした人材を社内で増やしていくことが日本型DXの推進にとっては重要なのではないかと考え、自社内でRPAを使いこなす人材を増やしていくための仕組みとして『ロボパットマスター認定プログラム』を開発した。

提供元:valuepress プレスリリース詳細

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