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アシスト、グリーのRPA利用拡大に伴う運用課題をJP1で解決

~リスク軽減や生産性向上に大きく貢献~

アシスト ロゴ

株式会社アシスト(以下、アシスト)が提供する「JP1/Client Process Automation」(以下、JP1/CPA)を、グリー株式会社(以下、グリー)が採用し、RPAツールの利用拡大に伴う運用課題を解決した。

モバイルゲームのメーカーとして知られるだけでなく、メディア事業や広告事業、投資事業など幅広く展開しているグリーでは、会計・経理業務の自動化や、経費精算システム、稟議システムなど様々な社内システム間のデータ連携手段として、早くからRPAツールを活用していた。しかし、利用が広がるにつれて以下の課題が顕在化した。

・実行や稼働確認を一つ一つ人手で行うため、実行漏れやエラー検知が遅れるリスクがあった
・シナリオ間連携時のタイムロスや、RPAツール実行完了を待っての手動業務など、作業効率が悪かった

グリーでは、人手を介さずにRPAツールを運用管理する仕組みについて検討を開始し、アシストが提案するJP1/CPAを採用した。JP1/CPAは、デスクトップ型RPAツールの実行・スケジューリングを行う製品で、RPAメーカーが提供する管理ツールと比較しても、コストを大きく抑制できる。さらに、代表的なRPAメーカー製品との動作・連携も検証済であるため、将来的に別のRPAツールを導入しても同じ仕組みを使い続けられるといった点が、大きな決め手となった。採用後、以下の効果が得られている。

・シナリオの実行やスケジューリング、エラー検知を自動化し、人手に起因する様々なリスクを解消できた
・シナリオ間のタイムロスが解消され、PC数台で分担していた業務を2台に集約できた
・夜間にRPAツールの実行を完了させることで、出社後の業務時間帯を有効活用できた

さらに、長らく基幹システムのジョブ管理として利用しているJP1/Automatic Job Management System 3(以下、JP1/AJS3)とJP1/CPAを組み合わせることで、部分的に自動化していた業務の全自動化、一元管理も実現した。今後は、数分に1回という高頻度のデータ更新や複数シナリオの連携など、RPAの活用の幅を広げ、社内の業務効率化をさらに推進していく予定とのこと。

グリー

提供元:株式会社アシスト プレスリリース詳細

 

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