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タイタンコミュニケーションズ、業務管理ツールの無償プランを提供開始!

新型コロナウイルス感染症対策でテレワークを始める企業向けに、タイタンコミュニケーションズがクラウド型業務管理ツール「ミラロボマネージャー」を3か月間の特別無償プランとして提供開始した。社員がリモートワークで実施した業務内容や業務にかかった時間の記録ができ、臨時的な管理ツールとしてすぐに導入が可能とのこと。

ミラロボマネージャー

株式会社タイタンコミュニケーションズ(以下、タイタンコミュニケーションズ)は、新型コロナウイルス感染症の影響で社員のリモートワークを導入した企業向けに、クラウド型で業務管理ができるツール「ミラロボマネージャー」を、期間限定の無償利用が可能な新たなプラン「リモートワーク応援プラン」として、2020年3月16日から提供開始した。

本来はRPAの導入や運用を支援することを目的としたツールだが、業務の可視化をするための「日報機能」がリモートワークを始めた企業にとって有効に活用できる。

ミラロボマネージャーは、業務や手順を可視化することができるツールで、社員の日々実施した業務の申告を収集する日報機能も備えている

ミラロボマネージャーで提供する機能は大きく分けて以下の3つ

 ① 業務や手順の可視化
 ② RPAの運用状況の可視化
 ③ 効率化の効果検証

ミラロボマネージャーで業務を可視化する方法は2つあり、一つは直接業務名を一つずつ登録していく方法。もう一つは、社員が日々行った業務実績を日報方式で申告させる方法。

収集した業務実績は、管理者が可視化対象業務として登録すべきかどうかを判断して必要な業務だけを登録する。

今回の「リモートワーク応援プラン」では、この日報機能を活用して、遠隔で就業した社員がどういった業務をどれくらいの時間をかけて行ったかの情報を収集して検証、その後の業務管理にもつなげられるツールとして提供する。

特に初めてリモートワークを導入する企業にとって、誰がどのような業務をどれだけの時間をかけてやったかという情報を遠隔で収集する仕組みは構築されていないというのが実状である。

ミラロボマネージャーを使って、日々の業務情報を取集すれば、担当業務の割り振りや負荷軽減のための担当見直し等の判断材料にすることができ、業務社員にとっても管理部門にとっても普段慣れないリモートワークにおける問題点や対策ポイントを洗い出しやすくする効果が見込める。

マネージャ―日報画面マネージャー日報画面

マネージャ―業務管理マネージャー業務管理

「リモートワーク応援プラン」の導入は、リモートワークの導入状況やミラロボマネージャーの想定利用人数などの情報と共に申し込み、使い勝手などのアンケートに定期的に回答するだけ

利用希望企業は、2020年3月16日以降にホームページ内の専用フォームから、必要情報を記入して送信することで申し込みが完了となる。タイタンコミュニケーションズにて申込受付後、利用企業担当者あてに連絡が入り、予定される利用の仕方などについてタイタンコミュニケーションズ担当がヒアリングして、アカウントを発行する。

その後アカウントが通知されてから3か月間、無料で利用が可能となる。

利用中はメールやチャットツールを介してサポートが受けられ、3か月後に有料の通常プランとして利用継続することも可能。
社員の業務実績データはいつでも管理者アカウントでCSVダウンロードが可能で、期間中の全勤務実績データがダウンロード可能となる。

また、利用企業は1か月ごとに利用者アンケートに回答することが条件となる。アンケートの内容は、ミラロボマネージャーの使い勝手や機能要望に関するもので、タイタンコミュニケーションズはそのアンケートに基づいた改修を行い、より使い勝手の良いツールへと進化させるとのこと。

提供元:株式会社タイタンコミュニケーションズ プレスリリース詳細

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