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UiPath社、帝国データバンクのサービスと連携「Connector for TDB – COSMOSNET API」提供開始

TDBの国内最大級の企業情報データベースからの企業情報取得を自動化
提供済みのSFAやCRMソリューション向け連携部品をあわせて利用することで、営業関連業務を効率化

UiPathUiPath

UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、株式会社帝国データバンク(以下、TDB)の「COSMOSNET API」サービスとの連携部品「Connector for TDB – COSMOSNET API」を「UiPath Connect」(※)で提供開始した。
※RPAのマーケットプレイス「UiPath Go!」、オンライン学習サービス「UiPathアカデミー」、コミュニティ「UiPath Connect!」が統合された新プラットフォーム

「COSMOSNET API」サービスは、ユーザー企業自身のシステムから直接、全国全業種の企業情報が収録されたTDBのデータベースを検索してデータを取得し、システムに取り込むことのできるサービスである。
今回提供開始した「Connector for TDB – COSMOSNET API」を利用して、UiPathとの連携を行うことで、ユーザーは、自社システムからリアルタイムかつダイレクトに、TDBの企業情報データベース内の取引先の基本情報および概要情報を検索し、取得するための自動化ワークフローを簡単に構築可能となる。さらに、UiPath社がすでに提供しているSFAやCRMソリューション向けの連携部品をあわせて利用することで、自社のSFAやCRMシステムにTDBデータベースを連携し、営業関連業務を効率化することができる。

「Connector for TDB – COSMOSNET API」は、UiPathユーザー向けに無償提供する。UiPath Connectからダウンロードするだけで、インストールしてすぐに利用でき、自社の用途に合わせて既存のワークフローに組み込むことが可能である。これにより、従来のシステム連携開発に要する時間を大幅に短縮することができる。また、GUIベースではなく、APIベースの部品のため、業務自動化を安定・安全・高速に実行可能である。取得した企業情報は、ExcelやCSVなど、任意のファイル形式で出力することができ、Webブラウザからのコピーアンドペーストのような手作業も不要になる。なお、TDB企業情報データ利用に際しては、TDBとのAPI契約が別途必要となる。

TDBの企業情報データベースは、大手金融機関や企業の財務部門の業務において必要不可欠なサービスとなっているという。一方、UiPath社の製品も、大手金融機関をはじめ、様々な企業のバックオフィス業務で利用されており、両社の親和性が高いと判断されたことから、今回の連携部品の開発・提供開始に至った。

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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