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オートメーション・エニウェア、業務プロセス分析・自動化支援ソリューション「Discovery Bot」提供へ

AI主導型の「Discovery Bot」で ROIが最も高い業務プロセスの特定と自動化を支援

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Discovery Botは、業務プロセスを改善するための定義や分析に利用されるプロセス・ディスカバリーと呼ばれるテクノロジーを基に開発されている。本テクノロジーは AIと機械学習を活用して、複数の業務アプリケーションを使用しながら行うプロセス全体をレコード(記録)し、繰り返し行われるプロセスのパターンを検出して分析する。分析の中では、自動化により最大の効果を得られるプロセスを特定し、ROI(費用対効果)の高さで優先順位を付け、記録したプロセス全体を最適に自動化するBotを生成する。これにより、業務プロセスを自動化するまでの準備時間を早めることができる。

「Discovery Bot」の自動化ステップ

オートメーション・エニウェアが先ごろ行った調査では、自動化できるにもかかわらず手作業で行われている反復業務の約8割は、自動化の対象として認識されていないことが分かった。また、担当者による聞き取りで自動化するプロセスを特定するやり方では自動化実施まで時間がかかり、ROIも不明確である点が課題となることも分かった。

これに対してDiscovery Botは、オートメーション・エニウェアのクラウドネイティブなインテリジェント・オートメーション・プラットフォーム「Automation Anywhere Enterprise A2019」上で稼働し、RPA、AI、機械学習のテクノロジーを活用しながら、自動化の効果が高い業務プロセスを特定し、実行するまでの期間を短縮できる。また、クライアントにインストールが不要で社内のどの部門でも利用することができるので、事業部門のユーザー、IT部門、Bot開発者がWebベースの同じインターフェースでコラボレーションしながら、自動化する業務プロセスの特定にかける時間を短縮することができる。

米ガートナー社の調査によると、2023年までには、新しく開発されるソフトウェアロボットの約半分が自動的に生成され、その結果、新しい操作プロセスで設計される高度な自動化技術を利用する企業は、2024年までに運用コストの30%を削減できるようになると予測されている。(※)

米オートメーション・エニウェア 最高技術責任者 プリンス・コーリ(Prince Kohli)のコメント
「企業がデジタル・トランスフォーメーションの取り組みを積極的に進める中、RPAの導入は2020年においても他のテクノロジーの導入を上回ると予想しています。しかし同時に、お客様はどの業務プロセスを自動化すべきか、その特定に苦労しています。Discovery Botを利用することで、業務プロセス全体を包括的に把握でき、自動化する業務プロセスに優先順位を付けることができるようになります。また、反復可能なプロセスを自動化する新しいBotをワンクリックで開発・実装できるため、従来と比較して5倍速く開始することができます。」

米Everest Groupプラクティス・マネージャー アマルディープ・モディ(Amardeep Modi)氏のコメント
「現在の業務やプロセスを、人が特定したり書類にしたりするのには相当の時間がかかります。ですから複数部門や全社に展開する際に最適な自動化を特定することは重要です。オートメーション・エニウェアのプロセス・ディスカバリー・ソリューションは、企業が自動的に自動化できるプロセスを発見し、その後展開する流れを支援できると思います。」

Discovery Botは現在、パイロットプロジェクト向けに提供を開始している。販売は数カ月後から順次行う予定で、日本での提供時期は検討中とのこと。

※:Gartner “Predicts 2020: RPA Renaissance Driven by Morphing Offerings and Zeal for Operational Excellence,” Stephanie Stoudt-Hansen, et al, Dec. 10, 2019 より引用

提供元:@Press 詳細

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