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CAC、RPA×AI-OCR×プロセスマイニングで自動化を次のステージへ

~CACがABBYYジャパンおよびテンダと販売代理店契約を締結~

CAC ロゴ

社会や産業のデジタルイノベーションに取り組む株式会社シーエーシー(以下、CAC)は、企業の業務自動化が次のステージに進むのを支援すべく、RPAとAI-OCRおよびプロセスマイニングを掛け合わせて自動化の範囲を広げる「CAC RPA +Oneソリューション」の提供を開始する。

このソリューションの実現に向け、AI-OCRのABBYYジャパン株式会社(以下、ABBYY)およびRPA業務自動分析ソリューションプラットフォームの株式会社テンダ(以下、テンダ)と、それぞれ販売代理店契約を締結した。

近年、日本企業ではRPAの導入が急速に進展したが、「全社展開に至らない」「自動化対象業務の数が頭打ち」など、RPA利用の拡大と定着が進まないケースも少なくない。その際に多く見られる課題が次の3つである。

・紙の帳票類も自動化の対象としたいが、従来型のOCRでは、文字認識精度が低く、定型帳票しか対応できない等の課題が多い。
・RPAに向く対象業務の洗い出しに難航する。
・対象システムが古くてRPAツールとうまく連携できない。改修コストも高い。

「CAC RPA +Oneソリューション」はこうした課題を解決するためのものである。

AI-OCRのグローバルリーダー・ABBYYのテクノロジーは、文書の仕分けやデータ抽出をAIにより自動化してRPAにデータを受け渡し、業務プロセスをスマート化する。

テンダの「D-Analyzer(ディーアナライザー)」は、操作ログを自動で収集・分析して業務フローを自動抽出し、業務プロセスを可視化、さらにRPA導入前後の業務効率化の効果測定も可能にする。

また、RPAツールと連携させ難い古いシステムは、CAC独自のローコード開発ツールAZAREAでロボットフレンドリーなシステムに低コストで作り替えることができる。これらの技術・製品との連携により、RPAの適用範囲を拡げるとともに定着を促進し、業務自動化のステージを上げることを可能にするとのこと。

CAC RPA +Oneソリューション

提供元:CAC プレスリリース詳細

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