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アイリックコーポレーションおよびインフォディオ、「スマートOCR for Salesforce」アプリを提供開始

非定型帳票に対応したAI-OCR「スマートOCR」のOCRデータをSalesforceにデータ連携するアプリで業務効率化に寄与

スマートOCRスマートOCR

株式会社アイリックコーポレーション(以下、アイリックコーポレーション)は、100%子会社である株式会社インフォディオ(以下、インフォディオ)がサービス提供する「スマートOCR」とSalesforceをデータ連携するアプリ「スマートOCR for Salesforce」をSalesforce appexchange サイトに公開し、2020年2月19日より提供開始した。

スマートOCR for Salesforce

インフォディオサービス提供する「スマートOCR」は、複数のフォーマットが存在する請求書や注文書などの非定型帳票に対応したAI-OCRサービス。

「スマートOCR for Salesforce」をSalesforceにインストールすることで、「スマートOCR」で読み込んだOCRデータをSalesforceに一括してデータ登録することが可能となる。

「スマートOCR請求書」パッケージを利用すると、あらかじめ請求書の設定が用意されており、様々な形式の請求書、注文書等のOCRが可能。Salesforceに「スマートOCR for Salesforce」インストールすれば、請求書(基本項目/明細)オブジェクトがインストールされ、「スマートOCR請求書」で取り込んだOCRデータをSalesforceの請求書オブジェクトに一括登録できる。

また、「スマートOCR」で帳票種類ごとにテンプレートを作成することで、請求書に限らず保険証券、決算書、源泉徴収票、免許証などの帳票のOCRも可能となり、Salesforceの任意のオブジェクトにデータ登録することが可能。

オブジェクトとリレーション

Salesforceデータ連携時にオブジェクトとリレーションを作成することが可能。たとえば、請求書データを請求書オブジェクトに登録する際に、請求書内に記載されている会社名をもとに、取引先オブジェクトと紐付けて登録することが可能。

マスタ連携機能

Salesforceにある任意のオブジェクトから「スマートOCR」のマスタ機能にデータ取り込みができる。マスタ機能を利用して、OCR結果データからマスタに設定されるコード等の連携が可能。たとえば、マスタ機能を利用すれば、OCRした「会社名」から「会社コード」を自動表示することができる。

提供元:株式会社インフォディオ プレスリリース詳細

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