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UiPath社、長崎県のRPAツール選定において高い評価を獲得

同県によるRPAツール性能試験および技術提案審査において、2位のツールに大差の評価点を獲得

UiPathUiPath

UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、長崎県のRPAツール選定において、同社のRPAソフトウェア「UiPath」が高い評価を獲得したことを発表した。

長崎県では、県民満足度が高い施策の実施と、仕事にやりがいのある職場の実現に向けた基盤整備を行うため、スマート県庁プロジェクトの一環としてRPAを導入することを決定した。2019年10月のRPAツール性能試験、同年11月~12月の技術提案書審査を経て、UiPathの導入を決定し、2020年1月から利用を開始した。

RPAツール性能試験は、長崎県の庁内環境上にある端末で5つのロボットを指定期間内に作成し実行するというもので、UiPathを含めた4ツールが応募し、2ツールが評価された。この性能試験では、「開発の容易性」「ロボットの処理速度」「ロボットの安定性」の3項目が1000点満点で評価され、UiPathは、「ロボットの処理速度」で満点を獲得するなど、2位のツールに260点の差をつけて1位となった。その後、性能試験で合格したUiPathを含む2ツールを対象に技術提案審査が行われ、ここでは、「使いやすさ」「運用機能」「将来性」の3項目が700点満点で評価された。UiPathは、すべての項目で2位のツールに約2倍の差をつけて1位となった。

RPA性能試験における評価点 ※上位2ツール

合計

1000点

開発の容易性

450点

ロボットの処理速度

450点

ロボットの安定性

100点

UiPath 805点 300点 450点 55点
ツールB 545点 225点 300点 20点

技術提案審査における評価点

合計

700点

使いやすさ

300点

運用機能

300点

将来性

100点

UiPath 585点 220点 270点 95点
ツールB 300点 115点 135点 50点

長崎県では、2020年1月からUiPathの導入を開始し、すでにシステムのアカウント情報をメールで庁内に配信する業務を自動化した。今後も、職員自身で庁内業務の自動化の拡張を目指すとのこと。

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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