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Blue Prism、IBMとのパートナーシップにより、インテリジェントオートメーションの機能を拡張

Blue PrismがIBMとのパートナーシップにより、インテリジェントオートメーションの機能を拡張

BluePrismBlue Prism

Blue PrismのデジタルワーカーとIBM Cloud Pak for Automationの技術連携

Blue Prism社は、IBMとのパートナーシップの拡張を発表した。今回の技術提携により、IBM Cloud Pak for Automation の3つのコア機能(Workflow, Capture, Decisions)とBlue Prismのデジタルワーカーが統合されるとのこと。

共同開発されたAPIコネクタは、Blue Prism’s Digital Exchange から入手可能で、顧客はBlue PrismのRPAとIBM Cloud Pak for Automationの機能(自動化ワークフロー(BPMおよびACM)、意思決定自動化、AI、機械学習、インテリジェントなドキュメント処理など)を相互に連携させることができる。IBM Cloud Pak for Automation機能には以下が含まれている。

Operational Decision Manager – ルール・ベースの意思決定をモデル化、管理、自動化する包括的な意思決定自動化ソリューション
Business Automation Workflow – エンドツーエンドのワークフローを設計、管理、調整するためのビジネスプロセスおよびケース管理ソリューション
Business Automation Content Analyzer – 最低限のドキュメント・トレーニングだけで、非構造化コンテンツからデータを抽出して整理するAIを活用したデータキャプチャサービス

Blue Prismは、4年以上にわたって複数のグローバルRPAソリューションを提供してきた。今回の提携により、顧客は、この事前に定義された連携機能により、自動化プロジェクトをさらに加速できる。顧客が自動化プロジェクトを推進する際、次の4つの選択肢がある。
1)ソリューションをゼロから作成する。
2)複数のアプリケーションを購入する。
3)パッケージ ソリューションを購入。
4)自動化プラットフォームを採用。
今回のBlue PrismとIBM Cloud Pak for Automationの事前に定義された連携機能により、クラウドかオンプレミスかに関係なく、顧客にとって最も意義のあるソリューションを選択してもらうことができる。

Blue PrismのプラットフォームとIBM Cloud Pak for Automationの両方とも、IBMのパブリック・クラウドか、またはリファレンスアーキテクチャを活用して、その他のパブリック・クラウド上で実行できる。

IBM Automationのマーケティング・ディレクターであるKramer Reeves氏は次のように述べている。
「過去数年にわたり、IBMはBlue Prismとのパートナーシップにより、イノベーションを推進し、顧客サービス全体を向上させるために、ソフトウェアボットをグローバルに展開してきました。今回のBlue Prismと自動化ソフトウェアプラットフォームであるIBM Cloud Pak for Automationの連携機能は、AI、ワークフロー、意思決定支援、データキャプチャ、コンテンツサービスなどの他の自動化ソフトウェアと統合され、RPAにより大規模な作業の自動化を促進します。」

システム全体の相互運用性に配慮し、顧客がビジネスプロセスをデジタル化およびスケーリングしやすくし、多くの選択肢を与えることに加えて、今回の拡張されたパートナーシップにより、顧客に以下を含む具体的な価値を提供する。

ドキュメントからデータを読み取り、ビジネスサービスを開始し、人がやっていた作業を自動化するために、Blue Prismのソフトウェアを展開する。注文から請求までのプロセスの例では、Blue Prismを使用して注文書からデータを読み取り、事前に定義されたジネスルールに従い、ERPシステムに自動的に注文を入力する。
IBM Cloud Pak for Automationの機能とBlue Prismインテリジェントオートメーションと統合し、ビジネス推進に必要なスキルを提供する。高度なスキルを備えたデジタルワーカーを簡単に作成することで、競争力を維持し、ビジネスの成長を達成する。
一度ソリューションを構築すると、実行環境を柔軟に選択できる。オンプレミス上、1つまたは複数のプライベートまたはパブリック・クラウド上、事前に統合されたシステム上、またはIBMパブリック・クラウド上のマネージドサービスとして、自動化アプリケーションを実行できる。

Blue Prism のEmerging Technologies担当のSVPであるColin Redbond氏は、次のように述べている。
「今回のIBMとの技術パートナーシップにより、お客様のデジタル変革のあらゆるステージ(RPAを活用した継続的な生産性向上の取り組み、AI、機械学習、自然言語処理、インテリジェントドキュメント処理など最先端の技術を活用した新しい取り組みなど)に対してソリューションを提供します。今回のオファリングは、IBM Watsonとの既存の統合を土台として、IBM Cloud Pak for Automationを活用することにより、組み込みスキル活用して複雑ロセスを自動化するだけでなく、データとプロセスを整理および管理するために必要なすべてのツールを提供します。」

Blue Prism 株式会社 企業詳細ページは こちら

提供元:PRTIMES プレスリリース詳細

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