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ネットワンシステムズ、Blue Prismを導入し、業務効率化を実現

ネットワンシステムズがBlue PrismのRPAを導入し、業務効率化を実現

BluePrismBlue Prism

Blue Prism社は、ネットワンシステムズ株式会社(以下、ネットワンシステムズ)が、Blue Prismを導入し、業務効率化を実現したことを発表した。

導入の目的
ネットワンシステムズは、顧客にとって最適なICT環境を構築するため、マルチベンダー製品を高度な技術で組み合わせ、利活用ノウハウとともに提供するインテグレーターである。拡大し複雑化するビジネスに対応するために、業務処理数が増加しており、社員の業務負荷軽減は急務の課題であった。業務効率化を迅速に実現するために、RPA導入検討が開始した。

Blue PrismのRPA導入経緯
ネットワンシステムズが以前試用していたデスクトップ型のRPAは、ロボットの稼働中は社員が業務を実施できない、基幹業務システムに利用するには信頼性が足りない、正確な権限管理も含めて集中管理が行えない、などの課題があった。そこで、システム統制、セキュリティ、開発の再利用、ネットワンシステムズの基幹システムの中核をなすSAPとの親和性を評価ポイントとしてPoC(Proof of Concept)を実施した。Blue Prismはいずれも高い評価だったため、採用が決定された。

稼働状況と成果
Blue PrismのRPA導入により、月あたり550時間、1プロセスあたり最大で月67時間の業務削減効果を達成している。業務の効率化を実現できた点に加え、Blue Prismは、開発ライセンスが無償のため各部門でのRPA導入が推進しやすい点、開発した成果物は部品(アセット)として管理できるため、再利用性が高く、またシステム変更時の影響を局所化できるため保守性が高い点などが評価されている。今後は、AIと組みわせた活用も含めて、より多くの業務の自動化と効率化を目指しているとのこと。

Blue Prism 株式会社 企業詳細ページは こちら

提供元:PRTIMES プレスリリース詳細

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