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NTT-AT、ラクスのWEB請求書発行システム「楽楽明細」を導入

RPAツール「WinActor®」を活用し基幹システムと連携。DXによる業務効率化を実現!NTT-AT

NTTアドバンステクノロジ株式会社(以下、NTT-AT)と、株式会社ラクス(以下、ラクス)は、NTT-ATが推進する『自らのDXによる業務効率化』の一環として、ラクスの提供するWEB請求書発行システム「楽楽明細」を導入するとともに、NTT-ATが開発・提供中の「WinActor®」を活用し基幹システムと連携することで、請求書発行業務の効率化、業務品質向上を実現した。

NTT-ATは、すでに、『自らのDX化』として「WinActor®」を活用した基幹システムのクラウド化(SAP S/4 HANA Cloud Multi-tenant-edition)を2019年4月に完了、自社内での運用を開始しており、今回、ラクスの提供する「楽楽明細」と基幹システムを「WinActor®」を用いて連携することで、さらなる社内業務プロセス改革の実現によるDX化の先進事例を実践した。

NTT-ATとラクスは、本プロジェクトで得た知見を活かし、顧客のDX推進のサポートに取り組む。

「楽楽明細」導入の経緯等

NTT-ATでは、『自らのDX化』推進の一環として、毎月多大なる稼働負荷がかかっていた請求業務(繁忙期で約4000件/月対応)についても業務効率化に向けた検討を進めてきた。

その中で、請求書発行業務について抱えていた課題

  • ■業務担当社員(経理担当)に業務負荷がかかる(請求書の紙発行、公印発行管理へ登録、郵送準備を手作業で実施)
  • ■業務に必要な情報の管理が煩雑(公印発行状況を基幹システム外で個別管理)
  • ■請求書発行による大量の紙印刷が発生

の改善に向け、請求書の電子化・取引先への自動発送をクラウド上で実現している「楽楽明細」を導入することとなった。

「楽楽明細」導入イメージ

今回の「楽楽明細」導入および「WinActor®」を活用した基幹システムとの連携により、煩雑となっていた公印発行管理を集約できた。
NTT-ATの請求書発行作業の流れは以下のとおりである。

(例)請求書発行作業

今後の展開

NTT-ATとラクスは、「楽楽明細」の活用により、

  • ■請求書の発行・郵送作業のアウトソース化
  • ■電子請求書発行、Webからのダウンロードによる顧客送付(=ペーパーレス化)

など、請求書発行業務の更なる稼働・経費削減を進めていくとのこと。

提供元:NTTアドバンステクノロジ株式会社 プレスリリース詳細

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