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アイティフォー、 仙台銀行がRPAを導入、年間2,521時間の削減効果を見込む

~個人ローン受付業務の自動化を促進~

アイティフォー

株式会社アイティフォー(以下、アイティフォー)は、株式会社仙台銀行(以下、仙台銀行)が生産性向上ならびに業務効率化を図るため、アイティフォーのRPA業務自動化ソリューション「ナイス・アドバンストプロセスオートメーション(NICE Advanced Process Automation:NICE APA)」を導入したことを発表した。

仙台銀行は今回のシステム化により、個人ローン受付業務においてWebからのローン受付時に実施していた手作業を自動化することで生産性向上と業務効率化が実現。年間2,521時間の削減効果を期待しているとのこと。さらにそれにより創出した時間や人員を活用してさらなる顧客サービス向上を図る。

導入概要

仙台銀行は今回、アイティフォーのRPA業務自動化ソリューション「NICE APA」を個人ローン受付業務に導入し、Webからのローン受付時に実施していた職員の手作業を自動化した。既に2019年9月に本格稼働を開始している。

想定される効果

仙台銀行は、従来個人ローン受付作業を専任の担当者5名で実施してきたが、RPAで自動化することで、年間2,521時間の削減を見込んでいる。これにより、コールセンターや企画・開発の業務に人員を配置することが可能になり、営業体制の強化につながるとともに、事前審査結果通知のスピードアップなど、顧客へのサービス向上を図ることも可能となる。

RPAソリューションの概要

アイティフォーのRPA業務自動化ソリューション「NICE APA」には、全自動ロボ「ナイス・ロボティックオートメーション(NICE Robotic Automation)」と半自動ロボ「ナイスデスクトップ・オートメーション(Nice Desktop Automation)」がある。全自動ロボは、人間が行うPC操作のすべてを自動化し業務効率化を実現する。半自動ロボは、対話型アシスト機能により、RPAロボットが必要に応じて注意メッセージをポップアップしたり、複数画面から必要な表示要素を一画面に集約表示して入力・確認作業を実施するなど、業務効率化やコンプライアンス強化を行うことを可能にする。
さらに例えば業務の全行程の作業を自動化したとしても、仮にロボットの動作がエラーでストップした場合は、半自動ロボの一機能「ユニファイド・デスクトップ」を活用すると、どの処理でストップしたか、どのデータがエラーを発生させたかなど画面に分かりやすく表示できるため、作業のリカバリーや例外処理が容易に実施できる。

提供元:株式会社アイティフォー プレスリリース詳細

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