共有する

UiPath、RPAとAIの連携ソリューション研究開発施設「UiPath x AI Lab Japan」を開設

「RPA×AI」の民主化をLabで促進

UiPathUiPath

UiPathは、2019年9月20日(金)から12月27日(金)までの期間限定で、国内初となるRPAとAIの連携ソリューション研究開発施設「UiPath x AI Lab Japan(ユーアイパス・エーアイ・ラボ・ジャパン、以下 UiPath AI Lab)」を「大手町ビル 3階」(東京都千代田区大手町1-6-1)に開設した。

本施設開設の背景

第4次産業革命と謳われる昨今だが、その核となるAIの市場規模は近い将来、約500億ドルに上ると言われている。一方、2018年時点でAIを導入した最高情報責任者(CIO)は全体のわずか4%にとどまるとの試算もある。

RPAの世界的リーディングカンパニーであるUiPathは、このAIと親和性の高い技術であるRPAを利用して、「RPA×AI」のソリューションを、広く日本の企業および社会に提供していくため、同施設を期間限定で開設する。

UiPath AI Labとは

UiPath AI Labは、ユーザー企業のビジネスプロセスについて、RPAソフトウェア「UiPath」と各種AIソフトウェアを組み合わせた自動化を具体的に検討・検証する場となる。UiPath AI Lab では、UiPath社と30社以上のAI企業のエンジニアが参加し、AI-OCR、Chatbot、自然言語処理、マシンラーニング、ディープラーニング、プロセスマイニングなど、さまざまなAIソフトウェアとRPAの連携を試行し、実際のビジネスの自動化が成功裏に進められる最適な組み合わせやプロセスを見つけ出していく。また、これまでは実現できなかった新しいビジネスモデルについても議論し、試行していく。

従来、ユーザー企業がRPAとAIの連携を検討する場合、ユーザー企業自身が各AI企業からテスト用のソフトウェアを提供してもらい、適用可能性をそれぞれについて順次、試していくという進め方が一般的である。このため、実証実験には多くの時間と手間を要するが、UiPath AI Labを利用することで、複数のAIソフトウェアを同じタイミングでまとめて試し、その場でソフトウェアごとの差異についても検討できる。また、UiPath AI Labでは、ここで行われる様々な実証実験の実績も蓄積していくため、そのノウハウも享受できる。RPAとAIを活用した業務自動化の実証実験を、これまでと比べて大幅に効率的に、かつ質の高いレベルで行うことが可能になる。

UiPath AI Labでは、このほかにも、ユーザー向けに、特定のAIソリューションに特化したセミナー「Tech Days」を不定期で開催するほか、RPAとAIの連携ソリューションの展示やデモが常設される。

「RPA×AI」PoCキャンペーン

RPA×AIの実証実験を行いたい顧客向けに、テクノロジーパートナーと協業したPoC導入支援キャンペーン(※2019年12月27日末予定)を実施する。OCRやチャットボットなど、各種テクノロジーパートナーのソリューションとUiPathを連携させ、実際に効果を体感してもらうキャンペーンとなる。

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

新着のコメント

D

とりあえず行ってみよう!

2019年9月25日08:35

ログインしてコメントする

ユーザー情報確認

お客様の情報をご確認ください

会社名/団体名必須
部署必須
役職必須
必須
必須
電話番号必須
メールアドレス必須

表示ユーザ情報確認

ここで登録された表示名、所属はサイト上で表示されるようになります。
登録いただいた情報は後から変更することも可能です。

表示名必須
所属
所属を表示させない

関連記事