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UiPath社、別府市がUiPathを利用したRPA実証実験・試行に関する報告書を公開

安定稼働、シナリオ作成を容易にする機能、ユーザーが発信する情報の豊富さなど、2種類のRPA製品比較によるUiPathの優位性などを記載

UiPathUiPath

UiPath株式会社(以下、UiPath社)は、別府市が、RPAソフトウェア「UiPath」を利用したRPA実証実験・試行に関する報告書を公開したことを発表した。

別府市では、2019年5月にUiPathを本格導入した。本格導入に先立って2018年に行われたUiPath利用によるRPAの実証実験では、職員が行う作業時間の85.2%、年間1,078時間の削減効果を試算された(参考プレスリリース)。

このたびの『大分県別府市において平成30年度に実施したRPAの試行結果報告書』には、RPAの取り組みの経緯、実証実験の手順・結果・評価、RPA製品の評価などの報告に加え、RPA試行における対象業務一覧、RPA導入前後の業務フロー及び効果試算資料、RPA適用対象業務を選定する際に用いた業務調査票の様式といった別添資料も含まれ、他の自治体が今後RPA導入に関する検討を行う際に、参考になる内容が盛り込まれている。

特に、RPA製品の評価においては、職員によるシナリオ作成が容易かつ導入事例の多い2種類のRPA製品を用いた試行・評価を実施し、別府市が想定する利用方法という観点から、主に以下の点でUiPathの優位性があると判断した旨が記載されている。

●オブジェクトの認識:
画像ではなく、オブジェクトとして認識できる対象の多さ。UiPathは、別府市で自動化対象とした業務において、ほぼすべてのオブジェクトの認識が可能でした。なお、オブジェクト認識は、環境が変化してもシナリオを修正することなく正確に挙動し、安定稼働に資するものである。
●データスクレイピング機能:
この機能により、表やWebサイトのデータ一覧から対象となる情報を容易に取得することができた点。
●シナリオ作成:
既存のアクティビティの組み合わせによって、ほぼすべてのシナリオの作成が行えた点。
●情報の豊富さ:
ユーザーが多く、シナリオ作成時の疑問解決に役立つ情報をインターネット上のコミュニティなどで発見でき、独自に学習する環境も豊富に用意されていた点。

『大分県別府市において平成30年度に実施したRPAの試行結果報告書』は、以下で公開されている。

https://www.city.beppu.oita.jp/sisei/kakusyukeikaku/rpa.html

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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