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UiPath社、RPAのためのマーケットプレイス「UiPath Go!」の日本語対応を開始

UiPathコミュニティのプラットフォーム「UiPath Connect!」も同時に日本語対応

UiPathUiPath

UiPath Go!は、「オートメーションファースト」の時代をリードするRPAのためのマーケットプレイスで、再利用可能なさまざまな自動化部品が、コンポーネントとしてデベロッパーや企業、団体から提供される。UiPath Go!からダウンロードできるすべてのコンポーネントは、ユーザーが安心して利用できるよう、UiPath社による品質、セキュリティ、機能性の事前チェックが行われている。

UiPath Go!は、2018年10月にサービスを開始した。これまでに利用したユーザーは、全世界で1万5千ユーザー以上におよび、コンポーネントダウンロード数は3万以上、企業アカウント数は約150に上る。UiPath Go!の英語以外の言語への対応は、今回の日本語が初めてとなる。UiPath社は、今回のUiPath Go!の日本語対応により、日本のRPA市場におけるエコシステム構築の促進と、RPAをとりまくコミュニティの拡大に貢献していく。

また、UiPath Go!では、すでに約50個のコンポーネントが日本語で紹介されており、そのうち11個は AI-OCRや画像認識などの AI を利用したものである。ユーザーは UiPath Go! を利用することにより AIパートナーの最新のソリューションを簡単に見つけることが可能になり、それぞれのRPAに取り込むことが容易になる。UiPath Go! は AI 活用も推進するマーケットプレイスであり、RPA と AIを繋ぎあわせて効果を最大化させる RPA × AI を実現する革新的なサービスとなるという。

このたび、UiPath Go!と同時に日本語対応したUiPath Connect!は、「オートメーションファースト」を推進する企業や人をつなぐUiPathコミュニティのプラットフォームである。UiPath Forum、UiPathアカデミー、UiPath Go!などのUiPathコミュニティ上での活動に応じて、バッジやポイントをユーザーに付与するゲーミフィケーションの要素もこのプラットフォームで提供している。その他にも、複数のユーザーで開発プロジェクトを推進することができるProjectスペースも提供している。また、UiPath Connect!のアカウントを作成したユーザーは、UiPath Go!でのコンポーネントの公開およびダウンロードができるようになる。

UiPath Go!UiPath Go!

提供元:UiPath株式会社 プレスリリース詳細

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