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東芝情報システム、Blue Prismの販売を強化、チャットボットによる問合せサービスの提供開始

Blue Prismに関する技術資料やFAQ、ノウハウまで幅広い情報を手軽に入手

東芝情報システム株式会社 (以下 東芝情報システム) では、コンプライアンスとセキュリティを両立した全社統括型RPAツール『Blue Prism(ブルー・プリズム)』とRPAの導入・活用をサポートする『RPA活用サービス』を販売している。

同社は今回『Blue Prism』に関する情報をチャットボットで提供するサービスを2019年6月1日より開始する。

労働人口減少を背景にして、生産性向上と働き方改革は、企業の経営課題となっている。課題の解決に向け、「RPA ツールを活用した業務自動化」を導入する企業は増加しているが、RPAツールの導入・活用においては「開発者・開発スキル不足」が大きな課題(※1)となっている。

※1 RPA BANK 第2回RPA利用実態アンケート調査レポート をもとに当社にて作成※1 RPA BANK 第2回RPA利用実態アンケート調査レポート をもとに当社にて作成

 

このような背景を受け、東芝情報システムでは、Blue Prismに関するさまざまな情報をチャットボットで提供するサービスを開始する。このサービスは、東芝情報システムでBlue Prismを購入した顧客、またはRPA活用サービスを購入した顧客に限り、要望に応じて提供する。

このサービスにより、Blue Prismを導入された顧客(※2)は、集積された情報の中から、”いつでも”、”手軽に”さまざまな情報を簡単に入手することが可能になり、RPAツールの導入や活用、社内での問合せ等に利用できるとの事。

 

※2 チャットボットサービスの利用にあたっては、顧客は次の2つのアカウントを取得する必要がある。

・「Blue Prism」ポータルアカウント

「Blue Prism」に関する情報へアクセスするためのアカウント

・IBM Cloud ライト・アカウント

IBM Cloudを期間無制限でWatson含めた多数のAPIとサービスが無料で使えるアカウント

 

チャットボットによる問合せサービスの利用イメージ

チャットボットによる問合せサービスの利用イメージチャットボットによる問合せサービスの利用イメージ

 

東芝情報システムが提供するRPAツール・サービス

東芝情報システムでは、導入形態と機能の異なる2種類のRPAツール「Blue Prism」と「WinActor®」を販売している。効果的なRPAの導入・活用を強力にサポートする「RPA活用サービス」も提供。

 

RPA活用サービス

 導入支援サービス

・アセスメントサービス

顧客の業務を分析し、ロボット化により効率化できる業務を選定。

お試しサービス

顧客がRPAの導入を検討している業務にRPAツールを試用し、事前に導入効果を検証。

・ツール選定サービス

ロボット化したい業務プロセスをもとに、最適なRPAツールの選定を支援。

・構築サービス

RPAツール環境を構築。

運用支援サービス

お問い合わせサービス

顧客がRPA運用している中で発生している「お困りごと」の解決を支援。

・教育サービス

RPAツールを効果的に活用するための教育を提供。

基礎編ハンズオンセミナー(開催時間:6時間)

・Blue Prism(RPA ツール)体験型実践講座

アタッチ/デタッチの操作、例外処理、Excel操作、画像認識について実践形式でロボットを製作。

 

引用元:東芝情報システム株式会社 プレスリリース詳細へ

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