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熊本県宇城市、RPAで6業務を自動化

熊本県宇城市は、2019年4月からRPA(ロボットによる業務自動化)を6つの業務に適用する。職員給与、ふるさと納税、住民異動、会計、後期高齢者医療、介護保険に適用する。マンパワー不足を解消して住民サービスの品質向上を図る。RPAソフトを受注したアイティフォーが2018年8月17日に発表した。 熊本県宇城市がRPAに取り組む背景には、2016年に発生した熊本地震がある。災害復旧・復興業務などによって業務が増加し、慢性的なマンパワー不足という課題を抱えた。これを解消するためにRPAを検討し、ふるさと納税業務を対象に実験的にRPAを導入した。2017年12月には、RPA導入の取り組みが評価され、地方 […]

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